ソニーの24-70mm f/2 GMの仕様の噂
ソニーの新レンズの噂が流れています。開放f値がf/2.0通しの標準ズームになるということで、世界初のズームレンズになる可能性があるようです。
2024年の秋に、ソニーが新しい24-70mm f/2 GMを発表する予定であると伝えていた。この情報は信頼できる二人の情報筋から提供されたもので、噂が正しいことを確信している。情報筋からは、このレンズはZV-E10 IIと85mm GM IIの発売後に発表される可能性が高いと聞いている。このレンズの特徴は以下の通りだ。
- 世界初の開放f値がf/2.0通しの24-70mmレンズ
- キヤノンの28-70mm f/2.0レンズよりも軽量でコンパクト
さらに日本のYoutuberがレンズの仕様をいくつか知っていると主張している。彼を情報筋として信頼できるかどうかはわからないので、この情報は懐疑的に受け取って欲しい。彼は次のように記述している。
- レンズの重量はわずか1145g
- 特殊な軽量素材を広範囲に利用
- 光学式手振れ補正機能なし
- 優れた口径食と収差のコントロール
- 価格は3000ドルになる可能性がある
比較のため、現行の24-70mm f/2.8 GM IIの重量は695g、キヤノンの28-70mm f/2.0レンズの重量は1430gだ。従って、このレンズは広角端でキヤノンよりも4mm短いにも関わらず、キヤノンよりも285g軽いことになる。
噂によれば日本のYoutuberが24-70mm f/2 GMレンズの仕様を入手したとしているようです。動画をみると簡体字が記述されているため、おそらく情報の流出源は中国からのものだと思われます。
その画像は24-70mm f/2 GMのティザーと思われる画像に、あとから加工して文字を追加したものとみられ、たぶん中国のWeiboで流れている画像のようですね。しかし検索したのですがみつかりませんでした。
もし仕様が本当であれば、f/2.0にもかかわらず非常に軽量なレンズになることが示唆されているようです。そして価格は約50万円前後になるようで、やはりさすがにお高いレンズということになりますね。
あとは画質とAF速度が気になるところで、特にレンズは超巨大になるでしょうからいくら軽量とはいえ、部品としてのレンズを動かすのにすごい力が必要になりそうです。しかし単焦点並みの画質になるのであれば、単焦点レンズ4本ぶんぐらいが、これ1本でまかなえることになるため、ぜんぶ単焦点で買おうと思うよりも比較的低価格で済むのかもしれません。
さらに「ZV-E10 IIはどう進化した?? 前モデルとの仕様比較、新機能を徹底調査」ではZV-E10 IIの仕様の違いについて詳しくお伝えします。
(記事元)SonyAlphaRumors
- ヨドバシカメラ売れ筋ランキング α7C IIが絶好調 追うNikon Z50II OM-3初登場ほか
- ソニーが明かすEマウント戦略 サードへの開放性はαシステムの強み
- ソニー プロ向けシネマカメラ発表のティザー公開 フルサイズセンサー搭載か
- ソニー “若い人にカメラで撮影したいという欲求が世界的に広まっている”
- 中国製品への高い関税でα1 IIの生産、α7 Vの発表が遅れている可能性が急浮上
- ソニーのα7S IVに関する確証のない噂
- ソニー FE 400-800mm F6.3-8 G OSSは想像より小さくAF速度に関心するレンズ
- カメラのキタムラ ミラーレス売れ筋ランキング ニコン1位もソニー6機種圏内で圧倒
- ヨドバシカメラ交換レンズ売れ筋ランキング ニコンのあの大口径レンズが1位に
- ソニー 年内にグローバルシャッターセンサー搭載のα7S IVを発表する!?
コメント
コメント一覧 (2件)
一眼レフ時代に神格化された 24-70/2.8 をアップデートしようと各社いろいろな提案をしていますね。
ニコンにも何か動きが欲しいところです。
実用性重視で20-70/2.8ぐらいでしょうか?
広角系で軽量化は中群のレンズ径を小さくすれば出来る話なので
あまり驚く必要な無いかと。
弱点として光路が細くなるので解像度が落ちてきます。
光学的な設計はツァイスがいいですね。
Eマウントの制約の中でセオリーに反するようなことはしていません。
ただし今はデジタル補正でどうにでも成るので軽量化はいいですね。