SIGMA fpの修正プログラムを公開
シグマがSIGMA fpの修正プログラムを公開しています。この記事ではSIGMA fpの不具合について詳しくお伝えします。
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
2024年12月11日にご案内させていただいた、レンズを装着すると電源がOFFの状態でも想定以上にバッテリーが消費される「SIGMA fp」のカメラの内部プログラムを変更することができるPCアプリケーション(Windows版)をリリースいたしましたので、ご案内申し上げます。
こちらのページより、お客様のSIGMA fpが該当するかをご確認ください。該当するシリアル番号のSIGMA fpをお持ちのお客様は、このページよりPCアプリケーションのダウンロードとアップデート手順に従ってカメラの内部プログラムの変更を行ってください。なお、該当するシリアル番号以外のSIGMA fp、およびSIGMA fp Lにつきましては、カメラの内部プログラムの変更は必要ございません。
新ファームではなく修正プログラム
シグマがSIGMA fpの修正プログラムを公開していることが明らかになりました。シグマは、以前、一部のSIGMA fpの製品で、電源がOFFの状態でも想定以上にバッテリーが消耗してしまう問題があるとして、商品のリコールを行っていました。
このリコールには製品をサービスセンターに送る必要があるため、カメラが手元にない時間が長くなってしまうことが問題でしたが、今回は修正プログラムの適用で問題を改善することができるようです。ただし、リリースされているのはWindows用で、Mac用の修正プログラムは年明けの公開となるようです。
WindowsPCを所有している人がいれば、その人にお願いすることもできるので、Windows版だけでも先行して公開してくれたのは嬉しいかもしれませんね。そして、対象となるSIGMA fpは一部の製品ですので、対象の製品かどうかは本記事下部の記事元リンクからご確認ください。
(source)シグマ
- 17-40mm F1.8 DC | Art 複数の単焦点を1本でカバー 汎用性が高い
- シグマ 4レンズの供給不足を告知 20mm F2/45mm F2.8/65mm F2/90mm F2.8
- 2025年 シグマ成績表 他社を圧倒 他メーカー成績比較
- シグマ 10mm f/1.4、14mm f/1.4ほかのAPS-Cレンズ特許出願
- シグマ 28-120mm f/2.8、35-130mm f/2.8の新特許
- PetaPixel年間アワード R6 Mark III、SIGMA 300-600mmが受賞
- SIGMA 200mm F2 DG OS 目立った短所は一つしかない称賛されるべきレンズ
- SIGMA 20–200mm F3.5–6.3 DG 多くの用途で十分な結果を出すレンズ
- シグマ 35mm/50mm F2 DG | Contemporary 供給不足告知 予約開始後3時間で
- Sigma Iシリーズ リニューアルモデル Eマウント用発売日決定


コメント