α7R Vの新ファームに不具合
ソニーが先日公開したα7R Vの新ファームウェアに不具合があることを発表しています。ここでは、α7R Vの新ファームの不具合について詳しくお伝えします。
アップデートされた製品の一部において、カメラが起動しない場合があることを確認しております。
現在原因を調査中のため、配信を停止しております。(2024年9月13日)
カメラが起動しなくなる不具合
ソニーがα7R Vの新ファームを公開していましたが、その新ファームの導入でカメラに不具合が発生する問題が報告されているようです。
ソニーはα7R Vのメジャーバージョンアップされた新ファームを公開し、非常に多くの修正や機能追加をしたわけですが、その新ファームに不具合が存在しているようです。この新ファームを導入すると、製品の一部においてカメラが起動しなくなる問題があるということで、新ファームの公開を一時停止するとしています。
ダウンロードした人で、まだ新ファームを適用していない人は、しばらく様子をみたほうがいいかもしれませんね。新ファームには隠れた不具合が存在していることが最近多いので、特に現在のカメラに問題がなければ、新ファームを適用せず数週間程度は様子をみたほうがいいと思いますね。
(記事元)ソニー
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コメント
コメント一覧 (1件)
ソニーの不具合によるファームウェア公開停止はもはや恒例行事ですから、みなさん自衛策ですぐには飛びつかないようにしているのでは?
起動不能でメーカー送りとか人柱になる手間も暇もかけたくないですし。
ここまで何回も繰り返されるということは、きっと入念な事前検証なんてコストの無駄だとでも思っているのでしょう。
メーカーの姿勢としてはいかがなものかと思いますが。