ニコン CESに不参加か
今年、ニコンは2026年のCESショーに参加しない。ニコンは近年CESの常連出展者であり、イメージング製品に重点を置きつつ、ロボットビジョン、リブレット加工、バーチャルプロダクション、NASAのアルテミス計画向けに改造されたZ9のような宇宙関連技術など、より広範な技術分野へと存在感を広げてきた。
CES 2026は1月6日から9日までラスベガスで開催され、メディアデーは1月4日から始まる。公式のCES出展者ディレクトリは検索可能だが、ニコンを検索しても出展者として言及する結果は出てこない。
縮小するカメラ関連の展示会
ニコンがアメリカで開催されるCESに出展しない見込みであるとNikonRumorsが伝えています。
記事によれば、2026年1月6日に開催されるCESのサイトの出展メーカーの一覧にニコンの名称がなく、ニコンはCESに出展しないのではないかとしています。
毎年1月にアメリカ・ラスベガスで開催される「CES(Consumer Electronics Show)」は、世界中の最新テクノロジーが一堂に会する国際的な見本市です。1967年に初開催されて以来、家電やIT、モビリティ、ヘルスケア、ロボティクスなど、あらゆる分野の革新的な製品やサービスが発表される場として注目を集めています。
CESには、世界中の大手企業からスタートアップまで、数千社が出展し、未来のライフスタイルを形作る最先端技術を披露します。過去には、VCRやCDプレーヤー、スマートフォン、4Kテレビなど、後に世界を席巻する製品が初めてお披露目されたことでも知られています。
また、展示だけでなく、業界のリーダーや専門家による講演やパネルディスカッションも行われ、テクノロジーの未来や社会への影響について議論が交わされます。近年では、AI(人工知能)、自動運転車、スマートホーム、持続可能なエネルギー技術などが注目のテーマとなっています。
ニコンはカメラを発売していますし、近年ではREDを買収したのでシネマカメラや、撮影するロボットなども手掛けており、去年まではCESに出展していました。しかし、今年はそのCESに出展しないことになるようです。
近年では、フォトキナなど世界を代表するカメラ関連の展示会が休止したり、日本で開催されるCP+に出展しないカメラメーカーが現れるなど、カメラ界隈では出展するメリットとデメリットを冷静に判断する企業も出始めており、今回のニコンの決定も同様に検討した結果であるのかもしれません。
さらにNikon ZRの新ファームの噂を「Nikon ZR 大幅な機能向上の噂 被写体追尾の改善 読出し速度高速化ほか」で詳しくお伝えします。
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キヤノン
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| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
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| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
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| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
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富士フイルム
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| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
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| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |




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