キヤノン 斬新なデザインのコンセプトカメラを展示
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キヤノン 斬新なコンセプトカメラを公開
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アナログ操作の独特な撮影方法
キヤノンが独特の方法で撮影する斬新なコンセプトカメラを展示しており話題となっています。このカメラは2026年2月26日から開催されているCP+で展示されているもので、かなり特殊な形をしていることがわかりますね。上から覗き込んで撮影するようになっていて、昔のカメラを思い出させるようなデザインとなっています。
仕組みは2枚目の画像にあるように、2枚のミラーが設定されていて、レンズから入った光がフォーカシングスクリーンに投影され、そこに投影された画像が再びミラーで反射されてイメージセンサーに到達する仕組みとなっているようです。
上部からファインダーを覗き込むときには、手動でミラーを折りたたみ、フォーカシングスクリーンに投影された画像を肉眼で確認し、撮影するときには再びミラーを展開して撮影するという方法となっているようですね。フォーカスはオートフォーカスではなくマニュアルフォーカスとなっているため、完全に手動で撮影することになります。
このコンセプトカメラでは背面液晶が設定されているようですので、恐らくミラーを展開した状態で背面液晶に表示されるライブビュー画像をみながらの撮影も可能となっているようです。
製品はあくまでコンセプトカメラのため発売は未定ということですが、このようなカメラが登場したら面白いですね。
–CameraAddict
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コメント
コメント一覧 (5件)
キャノンのデザインって、曲線を使うから。
こういうの作っても、なんだか「レトロ」に感じられないんだけどなあ(-_-)
レトロは周りが言ってるだけでキヤノンはレトロとは一切言ってませんからね。
これは “レトロ” というより “パスティーシュ” やね。
“スタイルの、敬意を持った模倣” って意味。
なんかカメラ版『フィルムエストTV』だな。
あれも80年代TV番組様式をなぞりつつ、令和の出来事を混ぜ込むから。
そういえば『フィルムエストTV』も「”パロディ” でなく、”オマージュ” でなく、”パスティーシュ”」と評するXでのつぶやきがあったっけ。
「『光を直接覗いて撮影したい』『臨場感をそのまま記録したい』という発想から生まれたもの」で、「クラシックカメラのデザインを目指したのではなく、撮影体験を追求した結果としてこの形に行き着いた」そうです。
画像1枚目はレトロスタイルの外観ではあるそうですが。キヤノンロゴが今の物なのでレトロ感は薄いですね。
まぁ、ボディの見た目だけレトロにしたRE-1を出しても……とは思うので、これくらい振り切った方が見てて面白いですね。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2088825.html#
ITmediaのニュースでは、EF50mm F1.8のレンズ、センサー他はV10のものを使用していると書いてたりしますね。アナログ(フィルム)体験的なものを志向しているようですが、その方向はレトロ外観以上に個人的にはないので、普通のデジタルで、二眼レフタイプでよさそうに思ってしまいますが(トイカメラでは本当の二眼ではないが、すでにあるようですけれども)。そしてコンデジが売れていて増産するなら、個人的には普通のものを期待で、特にSX70HSの後継機だったりしますが。