FE 24-50mm F2.8 Gを正式発表
ソニーが新しいレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」を正式に発表。このレンズは開放F値f/2.8を維持しつつ、FE 20-70mm F4 Gよりも小型軽量化に成功しているそうです。
| 名称 | FE 24-50 mm F2.8 G | |
|---|---|---|
| 型名 | SEL2450G | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| 対応撮像画面サイズ | ●35mmフルサイズ | |
| 焦点距離(mm) | 24-50 | |
| 焦点距離イメージ(mm) *1 | 36-75 | |
| レンズ構成 (群-枚) | 13-16 | |
| 画角 (APS-C) *1 | 61゚-32゚ | |
| 画角 (35mm判) | 84゚-47゚ | |
| 開放絞り (F値) | 2.8 | |
| 最小絞り (F値) | 22 | |
| 絞り羽根 (枚) | 11 | |
| 円形絞り | ○ | |
| 最短撮影距離 (m) | 0.19(W)-0.30(T) (AF) 0.18(W)-0.29(T) (MF) | |
| 最大撮影倍率 (倍) | 0.30 (AF) 0.33 (MF) | |
| フィルター径 (mm) | 67 | |
| 手ブレ補正 | – (ボディ側対応) | |
| テレコンバーター (1.4x) | 非対応 | |
| テレコンバーター (2.0x) | 非対応 | |
| フードタイプ | 花形バヨネット式 | |
| 外形寸法 最大径x長さ (mm) | 74.8 x 92.3 | |
| 質量 約 (g) | 440 | |
レンズ構成図
MTF曲線
小型軽量な大口径ズーム
ソニーがFE 24-50mm F2.8 Gを正式発表しました。
ソニーがFE 24-50mm F2.8 Gを5月17日より発売することが明らかになりました。市場の想定価格は税込みで18万円前後としています。
開放f値f/2.8を実現しているにも関わらず、FE 20-70mm F4 Gよりも小型軽量を実現しているとしています。望遠側を短くしたことで大口径でも小型軽量を実現しているようですね。
またより多くの高機能な部材を使うことでGMレンズなみの画質を実現しているそうです。α9 IIIの120コマ/秒にも対応しているそうで、α9 IIIユーザも安心して購入できるレンズとなりそうですね。
価格は18万円ですが、性能を考えれば仕方がない価格というところでしょうか?あとは50mmスタートの望遠レンズがあれば、f/2.8で広角から望遠までを2本でカバーできるため、持ち歩きやすいレンズシステムになりそうです。
さらに「α7SRを計画中と消息筋 高解像度版α7S?? 画像も流出 フェイクの可能性??」ではα7SRという謎のカメラの噂について詳しくお伝えしています。
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(記事元)https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/202402/24-0222/





コメント
コメント一覧 (3件)
このレンズ良いかなと思ったのですが、50mmがズームが収まった状態で、24mmが一番伸びた状態なので、24mmで撮ることがほとんどの場合、常に鏡筒が繰り出した状態になるので、こりゃ使えんという結論に達しました。
CP+でこの逆の理由を聞いたら、順当だともっと大きく重くなるとか。軽さをメリットとしてください、だと。
少し大きめ、価格も高め(円安の影響もあり?)のような、倍率が小さい特徴のないズーム域のような気もしてしまうのですが、個人的な好みもあるとは思うのですが、どうなのでしょう? やはりF2.8が必要という声が大きいということなのでしょうか。。。パナソニックロードマップにはまだ新標準ズームが残っていますが、フジ的に24-70mm F2.8-4.5 で小型軽量とかどうかな、とか妄想が進みますが。