キヤノン 21年連続でシェア世界No.1を達成
キヤノンがレンズ交換式デジタルカメラの市場で2003年から2023年まで21年連続で世界シェアNo.1の座を守ったと発表しました。
キヤノンが21年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成
キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から2023年まで21年連続で台数シェアNo.1※1を達成しました。
キヤノンが21年連続で世界シェアNo.1を達成したとプレスリリースを出しています。
あくまでキヤノン調べということになるわけですが、レンズ交換式デジタルカメラにおいて、キヤノンが21年連続で世界シェアNo.1を獲得したそうです。
最近はソニーにも追い上げられているのですが、やはりEOS Kiss M2などAPS-Cミラーレスがかなり貢献していると思いますね。ソニーは廉価なAPS-Cを提供しない方針のようなので廉価なミラーレスでシェアを獲得し続ければ世界シェアNo.1は今後も続きそうです。
キヤノンの最新ニュース!
- EOS R7 Mark IIが年内に登場か 4000万画素センサー搭載との噂も
- キヤノンがRF14-28mm F2.8 LとRF-Sのパワーズームを計画中か!?
- 最新トレンド!いまヨドバシカメラで売れているコンデジはこれだ!
- EOS R50 Vには先進的機能があり映像制作者が待ち望んでいたカメラだ
- ヨドバシカメラ売れ筋ランキング α7C IIが絶好調 追うNikon Z50II OM-3初登場ほか
- 次のキヤノンの動画向けカメラはEOS R7 Vの可能性!? フルサイズもあるか!?
- 対決!! 動画向けカメラ EOS R50 VとZV-E10 II 勝者はどちらか!?
- EOS R50 Vホワイトはアジアのみの販売も日本発売はない模様 後日発表はあるのか!?
- EOS R5 Mark IIの高画素化機能の画質がPCアプリで行う画質より良い理由
- キヤノン “EOS R50 VはEOS Vの始まりに過ぎない” さらに動画カメラを開発中か!?
コメント
コメント一覧 (1件)
世界規模で見ればキヤノン、ソニーが1,2位を争っていますが
キヤノンもソニーも下は価格が10万程度(EOS RXX、α6XXX)から
上位は80万程度まで用意されているので手に取りやすいでしょうね。
どちらもグレード毎に綺麗に揃っています。