デジカメメーカ顧客幸福度ランキング
デジカメメーカの顧客幸福度ランキングが公開されています。各メーカの顧客の幸福度はどの程度となっているのかこの記事で詳しくお伝えします。
顧客幸福度ランキングでデジタルカメラ業界を見ると、1位となったのが「ソニー」だ。顧客幸福度のスコアは61.1で、50ブランド全体でも9位に入る高いスコアだった。
2位は、幸福度59.7で「ニコン」。そこから少し開いて、「キヤノン」(同56.7)、「富士フイルム」(同55.7)が続いた。
1位はソニー、2位にニコンが続く
デジカメメーカの顧客幸福度ランキングが公開されています。実際の数値や、より詳細な解説は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
さて、ランキングは、顧客幸福度ランキングなので、ソニー、ニコン、キヤノン、富士フイルムのそれぞれのメーカのカメラを購入者を対象にしたランキングと思われます。その中でも、コアファン(熱心なファン)、一般的なファン、ライトユーザーに分けられて様々なアンケートを実施した結果となっているようですね。
そして、総合ではソニーが61.1ポイントで1位、2位がニコンで59.7ポイント、3位がキヤノンで56.7ポイントと続いているようです。
人間は一般的に自分が購入した製品について、失敗したと思いたくない、自分は良い買い物をしたと思いたいという性質があるため、自分が購入したメーカの評価を高くしがちだと思いますが、それぞれのメーカの購入者の愛着度的なランキングだと思うと、また別の見方ができるのかもしれません。
記事では特徴的なのは富士フイルムだとしていて、コアファンだけでみるとほとんどの項目でソニーを上回る結果となっているようで、富士フイルムは特定のファンに強く刺さるカメラを作り続けていることがわかるようです。特定の人だけかもしれませんが、それだけファンに刺さる特徴的なカメラを作り続けていることが理由となっているようですね。
(source)日経XTREND
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コメント
コメント一覧 (2件)
色んな方からメーカー移行の相談を受けてる事が多いのですがソニーへ流れた方はそれ移行、性能に関する不満や相談を受ける機会がほとんどないのでこのランキングにはちょっと説得力を感じますね。
どのメーカーも意外と満足度低いんですね。