Nikon Z5IIC 緊急発表か
来週、ニコンは新しいZ5IICを発表する予定だ。現時点で分かっていることは以下のとおり。
- ソニーα7Cシリーズの競合機
- 2400万画素フルサイズセンサー
- ボディ内手ぶれ補正搭載
- 既存のNikon Z5IIをベースとしている
- ファインダー非搭載
- 新しい動画機能を搭載
- 正式発表は来週
続報をお楽しみに。
製品購入のオファー画像が流出
ニコンが来週にも新しいデジタルカメラNikon Z5IICを発表するとの情報が流れています。
記事によれば、ニコンは来週にも新しいデジタルカメラNikon Z5IICを発表するとしています。2400万画素のフルサイズセンサーを搭載し、ボディ内手ぶれ補正があり、EVFは非搭載になるようです。
噂ではNikon Z5IICはソニーのα7Cシリーズの競合機種になるとされていますが、動画性能も向上させているようで、動画の撮影にも向いているカメラとなるようです。発表は来週ということですが、ニコンの慣例から来週の木曜日となる9月24日の発表の可能性が高いかもしれません。もしティザーが発表されるとしたら、来週の月曜日あたりに発表される可能性があると思います。
もしNikon Z5IIからファインダーを省略したタイプのカメラになるとしたら、Nikon Z30やNikon ZRのようなレンガ型のカメラになる可能性が高いと思いますね。
流出した画像には、Nikon Z5IIC発売の特典として、Nikon Z5IICカメラ本体やレンズキットの購入で、無料でバックパックかリストストラップ(手首に巻くタイプ)を受け取れるとの記述があります。これがフェイクでなければ、Nikon Z5IICが登場する可能性はかなり高そうですね。
気になるのは製品名で、Nikon Z6IIIをベースにNikon ZRを作ったのと同様に、Nikon Z5IIをベースに動画向けのカメラを設計したのであれば、Nikon ZCやNikon Z5IIRのような製品名でもよかったと思うのですが、なぜNikon Z5IICという名称になったのか気になるところです。
動画機能があるけれども、静止画向けのカメラなのでNikon Z5IICとなったのか単なるNikon Z5IIの廉価版のカメラで、Nikon Z50に対するNikon Z30のような立ち位置になるのかも現時点では不明です。Nikon Z5IICが可能なのであれば、Nikon ZRはNikon Z6IIIRでもよかったと思いますし、別のシリーズというカメラであればNikon Z3という名称も可能だと思うのですが、Nikon Z5IICになったのにはどのような意味があるのか、発表に期待したいですね。
さらにα7C IIの競合機種になるようですが、それだとEVFが非搭載というのも気になる点ですね。フルサイズにおけるNikon Z30の立ち位置を狙っているカメラになるのでしょうか?
というわけで緊急に入ってきた情報なのですが、いきなり発表の前週に噂が流れたということで、今後、様々な情報が流出する可能性があるので、またその情報も楽しみですね。
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ニコン デジタルカメラ最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-



コメント
コメント一覧 (5件)
管理人さんと同様な感想を持ちました。名前の件ですが、Z5ⅡにCをつける? 単にZ5Ⅱにクラシカルな外観を与えたもの等であれば納得いくのですが、Ⅱの後にCを付けて新型というのは、個人的には驚きの命名方法なのですが。後継機種は出すつもりあるのか、その際の名前はどうなるのか他、逆に興味が湧いてきますし、APS-Cの上位機もZ50ⅡUでウルトラだったりしたら、面白いと思ったりもしますが。
α7Cシリーズの競合機であれば背面左上にEVFは必須ですよね。
価格帯で競合ならもうZ5IIが競合しているわけで、EVFがないのなら競合はZV-E1でしょうか。
それともパナソニックのS9のようなエントリー向けの機種であればS9と競合といったほうが合っているように思いますね。
機種名が【Z5IIC】なのはZRは【Z CINEMA】のカテゴリーに入ってますがZ5IICは【ミラーレスカメラ】のカテゴリーに入るからでしょうか。
つまり【Z CINEMA】のカテゴリーに入るほどの動画重視ではないということかと。
あくまでもZ5IIのC(Compactモデル?)ということなのだと思います。
しかしそれなら【Z3】でいいように思いますが、もしかしたらZ30の後継機は【Z50IIC】という機種名になるのでしょうか。
ZRが既に25万円程度で買えるようなので、Z5ⅡCはZ5Ⅱの動画バージョンではなく、小型版なのでしょう。SD UHS-Ⅱでは本格的な動画ニーズには速度が足りないですし。
ファインダーが付くのかわかりませんが、シングルスロット、小型バッテリーなどで軽量化するのでは。
ZRがあるからなあ・・キャラがかぶるような気がするけど。
動画向けと言うより静止画向け・・・なのにEVFがない?
APS-Cならレンズも含めてコンパクトにできるからありかもだけど、フルサイズではどうでしょう?
いくら手ぶれ補正がついていても、望遠系のレンズ使う気がしないなあ。
それとも着脱式のEVFがつくのならわかるけどね、アクセサリーで。
α7cⅡに対抗した軽量フルサイズ機・・キヤノンはR8Ⅱでニコンはこれなのか。
詳細がわからないのでなんともですけど。
それよりZfcⅡやZ30Ⅱは出さないのかなあ、EXPEED7搭載で。
そっちが先でしょと思うけど、やっぱり商売的にはフルサイズなんですかね。
EVFない情報は本当なのかな?
左サイドにレンジファインダーっぽく付いてる気がするけど
ソニーのα7CⅡのパクりみたいにして
真似した方が売れるよ、ニコンの場合は(笑)
値段は本当にEVF無くても極端に安くしない方が良いよ
EVFあるなら28万円設定で実売価格25万円はキープして