新PowerShot 最新の噂
要約
私たちはキヤノンの次のエントリークラスPowerShotについていくつか伝えてきたが、このカメラはそれとはまったく異なるものになる。また、キヤノンは未発表のカメラを5機種用意しており、そのうち少なくとも2機種がPowerShotであることも報じている。
次の上位PowerShot
私たちは、キヤノンがG7 X Mark IIIに関係する何らかのPowerShotを投入すると考えていたが、この新しいPowerShotがG7 X Mark IIIから「方向転換」すると聞いている。そして、多くの点でG7シリーズに似たカメラになるとは期待しないでほしいとのことだ。
新しいセンサー
PowerShot G7 X Mark IIIはソニー製の1インチ積層型CMOSセンサーを搭載している。私たちは、新しいセンサーはそれより大きくなると聞いているが、正確なサイズについては教えられていない。また、そのセンサーはキヤノン製であるという。さらに積層型になるとも聞いているが、そうであればかなり興味深いことである。
ただし、次のPowerShotに積層型センサーが搭載されると断言するのは控えておく。時には過去の流れからそう推測されているだけの場合もあるからだ。
PowerShot V1は1.4インチCMOSセンサーを搭載しており、おそらくEOS R7に採用されている3250万画素センサーをベースにしているが、積層型ではない。
固定レンズ
前述したように、このレンズは明るいものになるが、可変絞りになると聞いている。「明るい」という言葉の意味は人によって異なるが、G7 X Mark IIIと同じ少なくともF1.8程度であれば良いだろう。
最後に
いつ発表されるのかは分からないが、私たちは2026年第4四半期のかなり遅い時期、あるいは2027年最初の2か月の間になると予想している。価格についての情報はないが、情報筋によれば1000ドルを超えることはないとのことである。
1インチ以上のセンサーを搭載か
キヤノンの新しいコンパクトデジタルカメラの噂をCanonRumorsが伝えています。上記は一部を要約したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。それでは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
かなり詳しい仕様にまで言及されていますが、どのような情報筋からなのか、流出した情報や発表日の情報などがほとんどないため、現時点では評価は低めにしています。
現在のところ、キヤノンが認証を受けたデジタルカメラで未発売のデジカメは5機種あるのですが、記事では、そのうち2機種についてコンパクトデジタルカメラになるとしています。そして、そのカメラについて、いくつか情報を入手したようですね。まとめると以下のようなカメラになると言われているようです。
- PowerShot G7 X Mark IIIから方針変換している
- 1インチ以上のセンサー
- 積層型センサーを搭載
- 明るいレンズだが解放f値が変化するレンズ
- 年末か遅くとも2027年2月までに発表
記事では最近、キヤノンがコンパクトデジタルカメラで採用している1.4インチセンサーを搭載する可能性を上げていますが、PowerShot V1は積層型のセンサーではないため、V1のセンサーが利用されることはないようです。ただ積層型になるかどうか断言はできないとしているため、1.4インチの非積層型センサーが採用される可能性は残ります。
2027年2月までの登場というのは毎年2月に日本で開催されるカメラ展示会のCP+を意識した日付であるようです。CP+でお披露目したいということがあるのかもしれませんね。また価格については1000ドルを超えることはないということですが、日本円では円安なので記事執筆時点の為替レートで換算すると約16万円という結構なカメラになってしまいます。
PowerShot G7 X Mark IIIは1インチで現在最安値でも18万円ほどするカメラですが、コンパクトデジタルカメラの売れ筋トップ10圏内に入るほど人気のカメラなので、方針が変更されたとしてもサイズアップしたセンサーにより、かなり魅力的なカメラになるのではないかと思いますね。
さらにキヤノンの新レンズの特許について「キヤノン 85mm f/1.4、75mm f/1.2レンズの新特許」で詳しくお伝えします。
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| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
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キヤノン
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| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
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| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
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富士フイルム
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シグマ
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| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (1件)
ソニーはM43センサーは作ってるが、1.4型センサー作ってるという話は聞いてない
V1のセンサーは自社製でしょ
多分同じセンサーサイズ使うと積層センサーにはならない
1.4型の積層センサーには
だからこういう風に書いてるんでしょ
キヤノンが1.4型の積層センサー作るとは思えないから
電子シャッターで高速連写でもしない限り、積層センサーは安い価格帯には特に不要だし
以前G1という高倍率ズームタイプ出るって噂があった
いずれにしても、1.4型センサーは大手企業ではキヤノンしか作ってなさそうだから、その名前が出てきた時点でキヤノン製のセンサーでしょ
G7XマークⅣだったにしても、1インチセンサー辞めるなら、1.4型センサーになるのでは?
その際に積層センサー辞めるか、もし1インチのままなら積層センサーだろうけど、この文脈読むとハナから1インチセンサーではない様に聞こえるから、積層センサーではなくなるし、仮にR7Ⅱの積層センサーを先行的に使う場合、可能性はゼロではないにしても限りなく少ない
最後に1000ドル以下って書いてるから
M43で積層センサー使ってるのは、OM1Ⅱとかの世界で25万円とかするからな
いくら明るいレンズあるって言っても、16万円だと積層センサーでは出さないのは明白なのでは?