ソニー 新センサーの噂
信頼できる情報筋が、新しい完全積層型センサーの仕様を共有してくれた。このセンサーは、新しいα7 V、α7R VI、そしてFX5と同じデュアルゲイン技術を採用している。
2600万画素 APS-Cセンサーの仕様
- 解像度: 2600万画素
- フレームレート: 124コマ/秒
- 画素サイズ: 3.76μm
- タイプ: APS-C積層型
- 特徴: 電圧領域グローバルシャッター、Pixel MEM in Logic-layer、DCG-HDR、高飽和度
- 動画出力: 6K120 / 4K120
- インターフェース: SLVS-EC v3.1 4×1 / v3.0 4×2 / v2.2 6×2
- カラー: モノクロ / ベイヤーカラー
私は、このセンサーが市場に投入されることについては99%確信している。しかし、将来のFX30 IIやα6900に採用されるかどうかは不明である。
私の推測に過ぎないが、このセンサーは超高解像度がそれほど重要ではないFX30 IIには非常に理にかなっている。
一方で、α6900にとってこれで十分なのかは分からない。富士フィルムは一貫して4000万画素センサーを採用しており、キヤノンは3200万画素センサーを採用している。画素数がすべてではないことは理解しているが、現行のα6700ですでに2600万画素である。
APS-Cグローバルシャッターセンサー登場か
ソニーの新センサーの噂をSonyAlphaRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
APS-Cの積層型グローバルシャッターセンサーはいつか登場する可能性があると思いますが、現時点では判断材料が少なく評価は低めです。
ソニーが新しいデジタルカメラ用のセンサーと思われるAPS-C積層型グローバルシャッターセンサーを市場に投入する可能性があるようです。仕様には特徴として、電圧領域グローバルシャッター、Pixel MEM in Logic-layerという記述がありますが、これはまさにα9 IIIでも採用されているグローバルシャッターセンサーと同じ技術を採用したものです。
電圧領域グローバルシャッターとは、画素が受け取った光情報を“電圧”として扱うことで、画素構造を複雑化させずに全画素の読み出しタイミングを揃えることができます。画質を保ちながらローリング歪みを完全に排除できるため、α9 III のような「高感度なのに完全グローバルシャッター」という性能が成立します。また高感度性能に弱いという弱点も解消することができます。
Pixel MEM in Logic-layer は、積層型センサーの構造をさらに進化させるための技術です。画素が受け取った情報を保持するメモリをロジック層側に移し、画素層は光を受けることだけに専念させる設計となっています。これによって画素の純度が高まり、ノイズが減り、高感度性能が向上し、さらに高速読み出しにも強くなります。
このことから、このセンサーの噂が事実であればAPS-Cのグローバルシャッターセンサーが登場することになり、いよいよローリングシャッター歪とは無縁の動画撮影向けのAPS-Cデジタルカメラが登場する可能性がでてくることになります。また、最近ほとんど更新がないAPS-Cミラーレスカメラについても、グローバルシャッターを搭載したハイエンドデジタルカメラとして登場する芽が出てくることになります。
まだ噂の段階ですが、もし本当に登場したらAPS-Cデジタルカメラの高性能化がさらに進んでいきますね。
さらに今後数か月ソニーの新製品発表はない可能性について「ソニー 今後数か月 新デジカメは登場しないとの観測」で詳しくお伝えします。
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ソニー 関連情報アーカイブ !
ソニー デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
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| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
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| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
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パナソニック
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| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
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シグマ
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