SG-Image 新レンズを発売か
画像タップで拡大します
6月15日に登場し、Amazonで閲覧できるだろう。
6月15日に正式発表か
SG-Imageがマイクロフォーサーズ用交換レンズSG-image AF 25mm F1.8 APS-Cを発表すると43Rumorsが伝えています。詳細は不明ながら、すでにEマウント、Zマウント、Xマウントで発売されているレンズのマイクロフォーサーズマウント版ということになるようです。
以下がそのAPS-C用レンズの仕様です。マイクロフォーサーズでは35mm換算が異なるので注意してください。
SG-image AF 25mm F1.8 APS-C 主な仕様
項目 内容 製品名 SG-image AF 25mm F1.8 APS-C Silver Limited 焦点距離 25mm(35mm判換算:約38mm) 対応フォーマット APS-C 最大絞り F1.8 最小絞り F16 画角 不明 レンズ構成 5群7枚(高屈折率レンズ3枚含む) 絞り羽根 9枚 最短撮影距離 0.3m 最大撮影倍率 不明 フォーカス(AF/MF) AF(オートフォーカス) モーター種類 STMステッピングモーター フィルター径 52mm サイズ 約Φ67mm × 33mm(マウント部・フード部除く) 重量 約139g 対応マウント Sony E / Nikon Z / Fujifilm X マウント別発売日 不明 マウント別発売価格 税込み2万3400円
AF 25mm F1.8 APS-Cは35mm判換算で約38mm相当(APS-C)となる扱いやすい画角を備え、スナップから日常の記録まで幅広く使える一本になるとされています。マイクロフォーサーズでは50mm相当になり、これも使いやすい焦点距離と言えそうです。開放F1.8の明るさを持ちながら、全長は約33mm、重量は約139gと非常に軽量に仕上げられている点も特徴とされ、常にカメラに付けて持ち歩ける単焦点として活躍が期待されているようです。
光学系は5群7枚構成で、高屈折率レンズを3枚採用した最新の設計が用いられているといわれています。中心部から高い解像性能を発揮するとの声もあり、コンパクトながら描写面にも妥協のないレンズに仕上がっているようです。絞り羽根は9枚で、開放付近では柔らかく自然なボケが得られるとされています。
AF駆動にはSTMステッピングモーターが採用され、静粛かつ滑らかな動作が期待できるとのことです。写真だけでなく動画撮影にも向いているとされ、軽量ボディとの組み合わせで扱いやすいセットになると見られています。また、金属外装のシルバーカラーを採用したことで、クラシックな外観のカメラとも相性が良いと評されているようです。
小型なのでマイクロフォーサーズでも取り扱いやすいレンズになるかもしれませんね。
–43Rumors
デジタルカメラ 関連情報アーカイブ !
デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
キヤノン
ソニー
富士フイルム
OM SYSTEM
パナソニック
リコー・ペンタックス
シグマ
コメント