富士フイルム 新製品認証登録
新プラットフォームの登場か
富士フイルムが新たなカメラの認証を受けたことが明らかになりました。
この認証は中国で無線を送信する製品に必要な認証で、中国の電波法に適合しているかどうかを確認するために必要な認証です。この認証を受けてから、おおむね3か月ほどで製品が登場することが多く、この製品も数か月後に正式発表されるものとみられます。
今回の認証をみるとわかりますが、5.8GHz、5.1GHz、2.4GHzのWi-Fiと、Bluetooth(2.4GHz)の認証を受けていることがわかります。このことから海外のSNSでは、トライバンドのWi-Fiを搭載した富士フイルムのまったく新しいプラットフォームの製品ではないかと指摘する声が聞かれます。
もしこれがミラーレスカメラのものだとすると、まったく新しいプラットフォームということでX-T6か、少なくともX-Trans CMOS 6とX-Processor 6を搭載したカメラが登場する可能性が高そうです。
これまでX-T一桁シリーズで新世代のプロセッサを投入してきたことから考えると、X-T6が登場するのが自然です。しかし、X-H3の発売を予想するとの噂が流れていることから、X-Hシリーズの最新モデルが登場すると予想する声もあるようです。
しかし、やはり少なくとも富士フイルムから数か月以内に新製品が登場することは間違いなさそうです。
さらにX-H3の噂について「X-H3 2027年に登場か 部分積層型採用との噂が急浮上」で詳しくお伝えします。
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現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



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