キヤノンレンズの特許を出願
キヤノンが新しいレンズの特許を出願しているひことが明らかになりました。どのようなレンズの特許なのでしょうか?
大口径超望遠レンズの特許
キヤノンがレンズの特許を出願していることが、特許情報から明らかになりました。
レンズの実施例についてですが、似たような仕様のレンズを重複として割愛すると、だいたい上記のようなレンズの仕様になります。まとめると以下のようになります。
- 400mm f/2.8
- 500mm f/4
- 300mm f/2.8
キヤノンからはすでにRF400mm F2.8 L IS USMが発売されていますが、レンズ構成図を比較すると若干違う箇所があるため、おそらく現在発売されているRF400mmとは別の研究開発で出願された特許だと思われます。
しかし、同じ焦点距離・開放F値のレンズは発売しないと思いますので、このレンズの中から登場するとしたら、500mm F4か300mm F2.8ということになりそうです。さらにキヤノンには300mmと500mmの焦点距離のレンズは登場していないため、登場する可能性が高いのではないかと期待してしまいますね。
特にド定番レンズの300mm F2.8は、キヤノンユーザーが待望するレンズのはずで、ぜひとも発売してほしいと思う人も多いのではないでしょうか。最近のキヤノンは大口径の望遠ズームで、複数の大口径単焦点望遠レンズの代替にしようと考えている可能性もあり、このあたりが心配になりますね。実際に発売されるのでしょうか?
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現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |



コメント
コメント一覧 (3件)
300mmF2.8が50万なら売れるけど、80万なら殆ど売れないのでは?
100-300mmF2.8あるんだから
売れる
SONYの300mmF2.8が約80万なので、天下のLレンズがそれより安くなるとはとても思えない。RF100-300mmF2.8は重量級レンズなのでSONYのように1キロ台で100万切ればそこそこウケるかも…いずれにしても売れるとか売れないとかそういうのを期待するレンズではない。ゴーヨンのが優先度としては上かな。
とはいえ特許が出たレンズは商品化されないフラグと個人的には思ってるので期待薄。