シグマが新レンズの特許を出願
シグマがレンズの特許を出願していることが明らかになりました。どのようなレンズなのか、この記事で詳しくお伝えします。
超望遠ズームの特許か
シグマの新特許が公開されていることがIPForceで明らかになりました。公開されている特許情報には、複数の実施例が掲載されているのですが、まとめると概ね上記のような仕様の特許となります。このことから、おそらく以下のようなレンズの特許になると思われます。
- 250-500mm f/6(フルサイズ用)
最初は最近発表された300-600mm F4の特許かと思ったのですが、どうやら別の特許のレンズとなるようですね。シグマが発売している超望遠ズームは以下の通りになっています。
- 60-600mm f/4.5-6.3
- 70-200mm f/2.8
- 100-400mm f/5-6.3
- 150-600mm f/5-6.3
- 300-600mm f/4
これに250-500mm f/6が加われば、かなりの数の超望遠ズームが揃うことになりますね。またf6通しということなので、比較的軽量でレンズ価格も安くなるのかもしれません。
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現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (1件)
レンズ構成を見るとフロントヘビーなレンズのようです。
ただし前群で光束を強く曲げ全長の短縮化をしているようなので
取り扱いはしやすいかもしれません。
ただし金が掛かりそうなレンズ構成なのであまり安くはないかも
しれません。