富士フイルムのハーフサイズカメラの新情報?
富士フイルムのハーフサイズカメラに関する情報が流れています。この記事では、この情報について詳しくお伝えします。
1インチセンサーの富士フイルムのハーフフレームカメラが登場するという噂をシェアしたときに、多くの読者がそれをハーフフレームと呼ぶのは人々を誤解させるのではないかと私を攻撃した。
理屈:これは単なる通常の1インチセンサーなので、適切なハーフフレームカメラではない。
しかし・・・
縦型の背面液晶を搭載しているという事実
主に二連画を作成することを意図しているという事実
しかしそれでは不十分だ
もう一つヒントがある
カメラの名前はFujifilm X-Halfになる
富士フイルムはこれをX-Halfとは呼ばないだろう。なぜなら、これは富士フイルムのGFX100RFの半分の大きさだからだ。
私の予想では富士フイルムはそれをハーフフレームカメラとしてマーケティングするため、X-Halfという名称を持つことになるということだ。そして、どのような機能になるかを見れば、これはさらに意味を持つことになるかもしれない。
- ハーフフレームカメラ
- サイズ:105.8mm x 64.3mm
- f/2.4
- 1インチセンサー
- 縦型の背面液晶
- 光学ファインダー
- 露出補正ダイヤル
- 中国製
二連画撮影向けカメラとして登場か
富士フイルムのハーフサイズカメラに関する噂が流れています。上記は詩的に記述されていて、読んでみてもいまいち混乱するだけなのですが、とにかくX-Halfというカメラになるのではないかということだけはわかります。しかし、これは完全に推測で何かしらの情報筋からの情報ではないようです(実際は名称に関するヒントを入手しているが、情報筋を隠匿するために、わざと情報筋からの情報と記述していない可能性は残ります)。
センサーサイズのアスペクト比ですが、1インチセンサーの場合は新設計ものでない限りは縦横3:2のセンサーになると思いますので、それを縦にすると縦横2:3というアスペクト比になります。
縦横3:2のフィルムの半分だけ利用したのがハーフサイズということであれば、ハーフサイズのアスペクト比は縦横1.5:2=3:4というアスペクト比になりますので、縦横2:3というアスペクト比とは若干異なるといえば異なりますね。
なので実際には縦置きの1インチでハーフサイズではないという理屈は確かに正しいと思います。計算が間違っていたら指摘していただけるとありがたいです。
ところで読んでいて興味深かったのは、二連画撮影(もできる)のカメラになるというところです。以前にもそんな噂がありましたがすっかり忘れていました。確かに二連画が撮影できて1枚のjpegに生成して出力してくれるカメラという仕様なら、これは面白いカメラになるかもしれませんね。
背面液晶などに1回目、2回目と表示をしておいて、2回目の撮影が終わったところで1枚の写真が完成して2回撮影した画像を左右ならべてjpeg出力するカメラということなら、興味を持つ人も多いかもしれません。例えば、絵を描いている途中の画像と書き終わった後の画像、掃除前と掃除後、食べる前の料理と食べた後の皿、運動する前と運動した後といったように、面白い組み合わせで撮影すれば、そこにストーリーのようなものが見えてきて、興味深い写真になるんじゃないかと思いますね。
しかも、フィルムだと1回目の次は必ず2回目の撮影になりますが、デジタルでは合成できるので1回目に該当するシーンばかりを撮影してしまうことが可能です。とはいえ、2回目の撮影をしなければ次の1回目の撮影ができないという方式のほうが撮影に制限がかかるので面白みが増すかもしれません。
というわけで妄想が膨らむわけですが、富士フイルムがどのような思想や哲学でこのカメラを考えているのかちょっと楽しみになってきましたね。
さらに「2025年の富士フイルムの新製品の噂 カメラ2台、レンズ3本の発売が期待できる??」では富士フイルムが年内に発売する製品の噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)FujiRumors
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コメント
コメント一覧 (6件)
Pentax17 があまりに好調でフィルムの売り上げが増えたので富士フイルムはフィルムを値上げしてデジタル版のハーフカメラを作ることにした、とか
計算されている通り1インチセンサーでは35mm判センサーの半分とはいかないですねぇ。とはいえイメージとしてはハーフカメラなのでこういう呼び方になるのでしょうか。実際の発表で富士がどういう意味で名付けたのか説明があると良いですね。
縦撮りメインになるとはいえ1インチ固定単焦点のカメラが出てくるのならば気になる存在です。フィルムシミュレーションがついていれば撮って出し運用として大変使えそうだなと思うのですが、ここまで小さなボディだと難しいかもしれませんね・・・。それにしても露出ダイヤルの真ん中にシャッターボタンがあるのは面白いカメラですね。
フジは奇妙奇天烈なカメラをフィルムカメラ時代に出していたので
二連画像が撮影できるカメラが発売されても不思議ではないと思います。
富士カルディア・ビューンは八連写、カルディア・ビューン16は十六連写が
出来ました。(いずれもフィルム2コマ分使用)
そんな遊び心があるカメラが出ても面白いと思います。
「X-Half」という名前からして、やっぱりX-Transセンサーのハーフサイズという自分の予想がますます有力になってきた気がします(笑)。
ただ、自分の勘違いだったんですが、「4:3の1型センサー」って、実はどこも製造していないんですね(汗)。すっかり思い込んでいました。
とはいえ、ソニーの産業用グローバルシャッターセンサーには、4:3の1.1型センサーがあるようです…。
「二連画撮影(もできる)のカメラになる」
というのは、例えば某有名タレント○原○純さんのように観光地と自撮りを一枚に収めたい人などインフルエンサーなどにも需要はあるように思います。
また、そのような合成機能をつけるのであればパノラマ合成写真のJPEG出力機能も欲しいです。
縦位置撮影なのを単にハーフを言っているだけだと思っていますが、R50Vに縦位置用三脚穴が付いたことですし、もっと進んで、縦センサーで横センサーと変わらない、横画面も撮れる動画機が出て欲しいです(妄想)。名前もVertical?(別に英語でなくてよいです)を匂わせるもので。液晶も小さくなく、縦位置自撮りもできて、新しいデザインで、こういう工夫があるのかというもの。シャッターボタンは二つあってもいいと思いますし。当然ながら、像面位相差AFのものです。