ツァイスの新レンズの噂
ツァイスが静止画向けの新レンズを発表するのではないかという噂が流れています。この記事ではその噂について詳しくお伝えします。
要約
今日は、写真業界にとって非常に興奮する朗報を伝える速報がある。ドイツのツァイスが戻ってくるからだ。彼らは、写真愛好家向けの新しいレンズのラインナップを発表する。それはつまり、シネマレンズではなくハイブリッドでもない。
過去数ヶ月にツァイス公式のYoutubeチャンネルで、Batis、Loxia、Otusレンズの宣伝を再開し始めたことに気がついた。Youtubeに新しいコマーシャルビデオを投稿した。これは新しいレンズを発売するように見え、私はそのように推測した。そうでなければ、ニュースが来るかどうかわからないのに、なぜそのようなレンズの宣伝にお金を掛けるのだろうか。
そして今、ある情報筋を通じて、公式に確認することができたのだが、まず昨日、ツァイスがインスタグラムに投稿した公式ティザーについての話をしよう。画像には「まもなく着陸」と記述され、すべてを表示すると「素晴らしいニュースに備えて」という文章がある。画像はツァイスのOtus 85mm f/1.4で撮影されていた。
このレンズで撮影された素敵な画像をみると、これは新しいレンズに関するものだと推測することができる。もちろん、写真家向けのものである可能性がある。
信頼できる情報筋から、これが事実であると確認することができた。
半年前、ツァイスの広報担当で、残念ながら失敗に終わったZX1カメラのマーケティングにも関わっていた知り合いの男性が、ツァイスが数ヶ月以内に新しいレンズを発売すると私に話した。ツァイスのインスタグラムをみると、フクロウの画像で何かを予告しているので、これはOtusシリーズに関係するものかもしれない。私の推測ではEマウントなどのミラーレスカメラ用のOtusシリーズだ。
非常に信頼できる情報筋からニュースを聞いた。そのニュースとはツァイスのマーケティング担当者を通じて、数ヶ月以内に新しいレンズのラインナップが登場することを知っていて、これがOtusであると推測しているというということだ。
Otusシリーズを発表か
ツァイスが新レンズを発表するのではないかという噂が流れています。ツァイスがティザーとして公開したもので、これが新レンズの発表を示していることを確認することができたということです。そしてCP+の開催が近いことから、ツァイスが何らかの形で新レンズをその場で発表するのではないかと推測しているようです。
ツァイスのインスタグラムではフクロウの画像が掲載されており、「Landing soon」という文字が記述されています。フクロウは飛びますから、まもなく着陸するという文章に、まもなく登場することをかけている表現になると思いますね。そしてなんといってもOtusとはラテン語でフクロウを意味しています。
従って、このことからツァイスがOtusシリーズのレンズをミラーレスカメラ用として発表するのではないかと推測しているわけですね。それ以外の情報についてはすべて推測になるようなのでここでは取り上げませんが、いちどは静止画向けのレンズ市場から撤退したのではないかと言われていたのに、ここにきてまさかの大復活というのはツァイスのファンは大興奮ということになるのではないでしょうか?しかし、私のようなカジュアルなユーザにはとても購入できるレンズではありませんが・・・
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)Youtube
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