GFX100 IIのダイナミックレンジテスト結果
GFX100 IIのダイナミックレンジテスト結果が公開されています。
富士フイルムのGFX100 IIのダイナミックレンジテストが公開されています(画像クリックで拡大します)。
上記の画像がダイナミックレンジテストの結果で、旧モデルのGFX100と、フルサイズ代表としてNikon Z 9のダイナミックレンジデータを併記させてみました。
まず、GFX100との比較ですが、GFX100 IIのほうが全体的にダイナミックレンジが高いことがわかりますね。特に低ISO時には顕著で画質が向上している様子がわかります。まあ、それでもテストしてわかるようなレベルで肉眼で見てわかる差というのはないのかもしれません。
そして、Nikon Z 9との比較ではもう比較になりませんね。GFX100 IIは1億画素を超えていて、Nikon Z 9は約5200万画素と2倍の差があるにも関わらず、GFX100 IIのほうがダイナミックレンジが高いことがわかります。これはさすがラージフォーマットのGFXシリーズということになるのだろうと思いますね。
(記事元)Photons to Photos
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コメント
コメント一覧 (1件)
このグラフを見る限り,Z9のISO100あたりでのダイナミックレンジとGFX100ⅡのISO800あるいはISO400あたりでのダイナミックレンジが同等という信じられない結果です。1画素の面積はGFXの方が小さいにも関わらず,です。このグラフがどのように測定されているのか理解していないのですが,GFXの方は,解像感を大幅に犠牲にするようなノイズ処理が含まれているのではないでしょうか。ISO20000以上でグラフがフラットになっているのもそれを示唆しているように思われます。