カメラのキタムラ ミラーレス売れ筋ランキング
- ソニー:α7C II
- ソニー:VLOGCAM ZV-E10 II パワーズームレンズキット
- ソニー:α6700 高倍率ズームレンズキット
- ソニー:α7 IV ズームレンズキット
- 富士フイルム:X-M5 XC15-45mmレンズキット
- キヤノン:EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット
- キヤノン:EOS R7
- ソニー:α7 V
- キヤノン:EOS R8
- ニコン:Z50II ダブルズームキット
ソニー全方位のカメラがランクイン
カメラのキタムラが2026年3月のミラーレスカメラ売れ筋ランキングを公開しています。製品の解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
さてランキングをみるとソニーの多彩なラインナップが上位を席巻していることがわかります。1位のα7C IIを筆頭に、ZV-E10 II(2位)、α6700(3位)、α7 IV(4位)、α7 V(8位)と、ソニーが5機種もランクインしており、ラインナップの広さと強さが際立っています。
α7C IIやα7 IV、α7 Vといったフルサイズ機は、静止画・動画の両面で高いパフォーマンスを発揮し、ハイアマ層からの信頼も厚いようです。一方で、ZV-E10 IIやα6700のようなAPS-C機も上位に入っており、動画対応や高倍率ズームなど、用途に応じた選択肢が豊富なことが、ソニーの強さを支えているように感じられます。
キヤノンはAPS-Cで堅実な人気を維持しています。6位のEOS R10と7位のEOS R7、そして9位のEOS R8と、キヤノンも3機種がランクイン。特にR10やR7といったAPS-C機が上位に入っているのは、価格と性能のバランスが良く、“これから写真を始めたい”という層にとって魅力的な選択肢になっているからかもしれません。
R8のようなフルサイズ機もランクインしており、キヤノンのラインナップがエントリーから中上級者まで幅広くカバーしていることがうかがえます。
ニコンはZ50IIが安定の人気でランクインしています。10位にランクインしたZ50IIは、ニコンのAPS-Cミラーレスの中核を担うモデルで、長らく安定した人気を保っている印象です。ZマウントのAPS-Cラインは比較的コンパクトで扱いやすく、ダブルズームキットの構成も相まって、“初めての一眼”として選ばれている可能性が高そうです。Z50IIは、写真も動画もバランスよく楽しみたいユーザーにとって、ちょうどいい立ち位置のモデルといえるかもしれません。


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