ヨドバシカメラ交換レンズ売れ筋ランキング
ヨドバシカメラが2025年2月下期の交換レンズ売れ筋ランキングを公開しています。この記事では、どのようなレンズが期間中に売れているのか詳しくお伝えします。
■第1位 ニコン NIKKOR Z 35mm f/1.2 S
■第2位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)
■第3位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II
■第4位 ライカ アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.
■第5位 ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
■第6位 ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
■第7位 キヤノン RF100-400mm F5.6-8 IS USM
■第8位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
新発売のニコンレンズが1位に
ヨドバシカメラの交換レンズ売れ筋ランキングが公開されています。集計期間は2月16日から28日までとなっています。ランキングに関する考察などもありますので、全文は記事元リンクからご覧ください。
ランキングをみると、先日、正式発表されたばかりのNIKKOR Z 35mm f/1.2 Sが1位にランクインしました。2月28日の発売ですので、たった1日で他のレンズを上回る数のレンズが売れた計算になりますね。さすがに定番の焦点距離で、さらにf/1.2という大口径ということもあり、非常に高い人気があるのだろうと思います。
しかし、ニコンダイレクトでは供給不足のお知らせは出されていないですし、高価なレンズなので、ものすごく売れているというわけでもなさそうに見えます。また、事前の予約を受け付けておいて、発売と同時に発送という流れでしょうから、まとまった注文数が入っていたため上位にランクインできたという側面もあると思いますね。なので実際の人気は次のランキングをみないと詳しくはわからないかもしれません。
レンズ全体では、ソニー用のレンズが好調であることがわかりますが、キヤノンも特に望遠レンズで強みを発揮しているようで、超望遠ズームが多く売れていることがわかります。ソニー用の望遠端の焦点距離の長いズームが多くランクインしているので望遠での撮影に高い需要があるらしいことがわかりますね。
(source)CAPA CAMERA WEB
- トキナー 前代未聞の独特な静止画用レンズを発売との噂が急浮上
- 互換RFフルサイズAFレンズが出ないのはライセンス料が高額だから?
- シグマ 130mm f/1.4、100mm f/1.2レンズの特許
- 中国メーカー フルサイズAF RFレンズ発売!? ついにマウント解放か!?
- NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II 発売日が決定
- Z 70-200mm f/2.8 VR S II 小売店でも入手困難 発売日に入手できず
- シグマはなぜフルサイズRFレンズを製造しないのか
- Thypoch 中国初フルサイズAFズーム発表 中国勢本格参入へ
- Sigma 35mm F1.2 DG II 大きな欠点がなくすべてが良く作られている
- ニコン “技術の進歩で少ない枚数で性能を維持し小型軽量化を実現”


コメント