Z 180-600mm f/5.6-6.3の納期が短縮
Z 180-600mm f/5.6-6.3の納期が短くなっているようです。前回の調査では、Z 180-600mm f/5.6-6.3を購入すると入手するまでに3ヶ月となっていました。しかしヨドバシカメラによれば、現在、Z 180-600mm f/5.6-6.3の次回の入荷は2024年7月ということで納期は2ヶ月となりました。このことから、Z 180-600mm f/5.6-6.3の納期は以前より1ヶ月ほど短縮し2ヶ月になったことになります。
Z 180-600mm f/5.6-6.3は2023年8月に発売されたレンズなので、およそ1年ほどかかって初期需要が一巡することになりそうです。
ニコンのカメラとレンズについては、納期が2ヶ月ぐらいにまで短縮すると、これは想像ですが、次回のレンズ入荷分で一斉に解消される傾向があります。なのでひょっとしたら、次の7月に入荷した段階で、各店舗にもレンズが出回り即納されるレンズになる可能性があるのかなと思いますね。
しかし、このレンズは非常に高い人気となっていますよね。ニコンからは、28-400mmレンズも現在人気になっており、高倍率のズームが人気となっています。換算400mmまででよければ28-400mmと、さらに広角が欲しければ広角ズームの2本で済みますし、超望遠が欲しければ24-200mmと180-600mmの2本でほとんどの画角をカバーできるので、便利に利用できそうです。
さらに「Z 28-400mm f/4-8 VRの供給が悪化 納期1ヶ月から3ヶ月に延長」ではニコンレンズの納期について詳しくお伝えします。
(記事元)ヨドバシカメラ
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コメント
コメント一覧 (3件)
こちらのレンズは20万円台でなんとか買える価格帯なのも人気がある理由だと思います。SONYのFE 200-600mm F5.6-6.3 Gなどと同類ですね。
本当に初期需要かは疑問だけど、ロングランになる製品なのは間違いない
スペック的にも価格的にも
ただ3ヶ月後にはキヤノンから800mmのレンズを後出しジャンケンされてる
コレで少なくとも2年は身動きは取れないから、別途望遠ズームレンズ出すならまだしも、商品開発は目減りしてる
キヤノンは常にニコンより長い焦点距離のレンズ出してリードしてる
ニコンが100-400mm出すと100-500mmダサれるみたいに
ニコンは常にキヤノンから不利な立場に立たされてる自覚に欠ける
2026年にでも800mmのズームレンズ出したら面白いけど
そうするとこの180-600mmは人気なくなるだろうな
いずれにしても、ニコンが800mmのズームレンズ出すには開発に最低2年は掛かるし、180-600mmの人気をスポイルしてしまうリスクもあるから後手を踏むのは間違いない
しかも下手に800mmのズームレンズ出すとニコンはキヤノンに対して圧倒的に安い800mmの単焦点レンズが売れなくなるリスクを取り切れるかと言う関門もある
キヤノンは圧倒的に高い値段にしてるから、迷う事がない
Z 180-600mm f/5.6-6.3は1.4倍テレコンを付ければ、252ー840mmとキヤノンとほぼ同等のレンズになります。F値は8-9になりますが、ミラーレスではAFが効くので日中であれば問題ありません。
他に800mm f6.3の他、400mm f4.5に2倍テレコン、600mm f6.3に1.4倍テレコンも可能です。
ニコンがすぐに800mmズームレンズを出すことはないでしょう。