タムロン 新レンズの噂
タムロンの新しい35-100mm F2.8“超スペック”ズームレンズが、来週発表される可能性がある。情報筋はPRで、タムロンの新レンズ35-100mm F2.8の発表時期は2月19日前後と予想されている。対応マウントはソニーEマウントとニコンZマウント。小型軽量のズームレンズで、重量は約560g。既存のタムロン16-30mm F2.8レンズと組み合わせて使えるという。
ただし、この情報はまだ検証されておらず、参考程度に留めてほしい。春節期間中に新製品発表があるのかどうかも不明だ。
来週にも発表か
タムロンが新しいレンズを発表するとの情報を独立写真家連合会が投稿しています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
CP+の開催が控えているため来週に新製品発表があってもおかしくはありません。ただ、情報の出どころが不明であることや、他に同様の噂がまったくないことで信頼度は低めにしています。
噂によれば、タムロンが来週にも35-100mm F2.8のズームレンズを発表する可能性があるとされています。発売日は2月19日が予想されており、EマウントとZマウント用が同時に登場するとのことです。Zマウント用が同時発表されるのは、ちょっと珍しい印象ですね。
望遠端が100mm近いレンズは珍しくありませんが、広角側が35mmスタートというのはやや珍しい構成です。もう少し広角がほしいと感じる人も多いかもしれませんが、小型・軽量でF2.8通しを実現するためには、この焦点域が最適解だったのかもしれません。
ただし、現時点では情報は未確認であり、実際に製品が登場するかどうかはまだ不明です。もし発売されれば、お散歩用やポートレート用のレンズとして大活躍してくれること間違いなしですね。
さらにタムロンの新特許について「タムロン 75mm f/1.4の特許を出願 小型ながら大口径を実現する特許か?」で詳しくお伝えします。
タムロン 関連情報アーカイブ !
タムロン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (7件)
35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)はユニークなレンズですが、少々大きく重いということなのでしょうね。
最近のトレンドは軽量化ということでしょうか。
できれば望遠端は135mmまであってほしいところですが、35-100mmよりも50-135mmのほうがよかったですね。
40-135mmで20-40mm F2.8と合わせるのでもよかったですが。
RF24-105/2.8Lやシグマ28-105/2.8は便利ながら重厚なので、広角側を割り切れる人向けに大幅な小型化、A036(源流はA09)と同じように先鞭をつけようということですかね?
同じ「広角割り切り」でも、35-150/2-2.8は重くても多少の明るさと150mmまでの望遠域でポトレのオールインワン、本レンズはさらに中望遠まで割り切って他レンズと組むことで装着時の劇的な機動性を実現、という差別化になりますね。出たら結構な人気が出そう。
RF24-105mm F2.8 L IS USM Zが切り拓いた道に次々と似たようなレンズが登場しますね。切磋琢磨って感じでワクワクします
単に勝手な妄想のしすぎかもしれないですが、タムロンの今後のズームの予想は難しそうです。明るいレンズが要望されているのでしょうが、苦手ですし。とはいえ、どのくらいの大きさになるのか興味です。普通なら、28-75と35-150の間ぐらいかとも思えるのですが、パナソニックの35-100(これはインナーズームでしょうけれども)に、全長でどこまで近づけるのか期待しています。妄想では20-40につなげる10cmを切る40-120mmで、F2.8は難しいかで2.8-4でもいいか、ですが(APS-Cで60-180にもなるし)。
35mmだと1.75mから180×120cmサイズに撮れ、同じ位置から100mmだと63×42cmに撮れる
フルショットからバストショットまで撮れるのでとても便利
2mからで35mmで206×137cmに撮れ、100mmで72×48cm
靴1足分下がると広めのフルショットから、広めのバストショットまで撮れるので、ポートレート撮るにはとても合理的なレンズになる
これは楽しみですね。今回α7Ⅴと20-70mm F4を買ったのですが、35-100mm F2.8だとα6700に10-20mm F4を付けて2台持ちだと悪くはない。やっぱり100mmまでは欲しいなと思うシーンもあればF2.8が良いなと思うシーンもありそう。
それにAPS-Cモードを使えば52.5-150mmになります。さらにエクステンデッドHi-Resを使えばAPS-Cモードが5600万画素になるので十分です。価格と重さに納得できれば買う。