ソニー 、新たなカメラの認証を受ける
ソニーが新製品の認証を受けていたことが明らかになりました。この記事では、ソニーの新製品の噂について詳しくお伝えします。
残るカメラは何か
ソニーが新たな製品の認証を受けたとして話題になっています。上記が現在、ソニーが認証を受けた製品のリストで、上段の一番下でUnknownと記述されている2製品が、現在のところ未発表の新製品となっています。
この認証は電波を送信するデバイスが各国の電波法に合致しているかどうか認証を受けるためのもので、高確率で実際に製品として登場することが明らかになっています。おおむね認証を受けてから数ヶ月で発表されることが多いため、この製品は今後、数ヶ月で発表される可能性が高いと言えるでしょう。
今回登録された製品はWW697160という製品で、その上のWW934774は以前に登録されていたものです。
この製品の色の塗り分けですが、黄色がソニーの中国上海の子会社と言われているメーカーが受けた認証の製品です。青色が日本のソニーのものです。上海のソニーはこれまでFX6シリーズなど動画向けのカメラを発売しており、今回受けている認証のカメラも動画向けのカメラと見られています。
実はFX3の新型機が発売されるという噂があり、先日、実際にFX3aとして発表されました。それがこの上海の子会社が認証を受けたWW934774になるのではないかと思われていましたが、FX3そのものが日本のソニーが認証を受けたものでしたので、FX3aに関しても日本のソニーが認証を受けていることが明らかになっています。従って、ソニーからは別の動画向けカメラが今後発表される可能性が高まっていることになりました。
さらに、日本のソニーが何かしらの新製品の認証を受けたことから、これはαシリーズのカメラの可能性が高く、αの新製品が登場する可能性が高いのではないかと思われます。このカメラについては、最近になってチルト式のEVFのあるα7Cのようなカメラとして登場するのではないかという噂や憶測が流れており、ひょっとしたらこのカメラの認証である可能性も考えられそうです。この噂について下記の関連記事から詳細をご覧ください。
しばらくすればどのようなカメラが登場する可能性があるのか明らかになると思いますので、今後の情報を待ちたいと思いますね。
さらに「ソニーの新製品発表日が判明か!? α7IV後継ではない模様 チルト式EVF搭載の噂も」ではチルト式EVFのあるαカメラの噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)E8M_8888



コメント
コメント一覧 (1件)
チルト式ファインダーのカメラであれば 90° は動いて欲しいです。
フィルムカメラの頃は上からも覗けるファインダー付きカメラも
あったのでデジタルカメラであれば作ることに対しそれほど
困難ではないでしょう。
京セラ製コンパクトカメラに上からも覗けるファイダー付きが
ありましたが形式名は忘れました。