シグマの新レンズの噂
シグマの新レンズの噂が流れていて話題になっています。この記事ではシグマからどのようなレンズが登場する可能性があるのか詳しくお伝えします。
数週間前、皆さんに新しいシグマの200mm f/2.0 FEレンズがまもなく発表されると伝えた。別の信頼できる情報筋が、さらに2本のシグマのAPS-C Eマウントレンズもまもなく発表されると教えてくれた。現在、これらすべてのレンズに関する情報を再確認していて、近いうちに何が登場するのか伝えることができるよう願っている。発表の正確な日付はまだ入手していないが、6月中旬前には製品のプレゼンテーションが行われるはずだ。
- ソニーは5月28日にFX2(3300万画素、GX9のような内蔵チルト式EVF)を発表予定
- シグマは6月中旬までに新しい200mm f/2.0と2本の新しいAPS-Cレンズを発表予定
- ソニーは6月または7月にもう1回何かの発表があるかも
さらなるAPS-Cレンズが登場か
シグマがさらにEマウント用APS-Cレンズを発表する可能性があるようです。
噂によれば、シグマは200mm f/2.0とは別に、さらなるEマウント用APS-Cレンズを用意しているようです。200mmレンズと併せて、シグマからは合計で3本のレンズが登場する可能性があるようですね。
シグマからはどのようなレンズが登場する可能性があるのでしょうか?現在、シグマが販売しているAPS-C用レンズは以下の通りになっています。
シグマのAPS-Cレンズ
- 16mm F1.4 DC DN | Contemporary
- 23mm F1.4 DC DN | Contemporary
- 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
- 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
- 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary
- 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary
- 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary
ほぼ定番どころのレンズは登場しているわけですが、可能性として考えられそうなのは16mmより短い広角レンズ、18-200mmや16-150mmといったレンズあたりでしょうか?
シグマから高性能で廉価なAPS-Cレンズが登場することは、APS-Cミラーレスユーザにとっては朗報になりそうですね。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)SonyAlphaRumors
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コメント
コメント一覧 (3件)
シグマはそんなに作れるのか?
200mF2は40万超えたら売れないだろうな
30万で売るつもりなら勝機あるかも
APSCは50-150mmF2.8とかかな?
ないしは16-105mmF4とか?
APS−Cで出るとしたら、16−70mmか16−80mm f4ではないでしょうか。
換算24-105〜120mmのレンズがあれば、撮影の8割が間に合うので、とても使いやすいです。
10-18mm / 18-50mm F2.8に続く望遠ズーム50-135mm F2.8でしょうか。
もう1本は50mmくらいのマクロレンズ?