Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 製品画像はフェイクの可能性
フェイクだ。ネット上で出回っているニコンの新レンズNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sのフルサイズ用リーク画像は偽物であり、国内ユーザーが加工した画像が“逆輸入”されたものだ。これまでの情報では、このレンズは2026年内に発表され、内蔵テレコンを搭載する可能性があるとされていた。
“逆輸入”された画像か
現在、出回っているNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの画像はフェイクだと独立写真家連合会が伝えています。
投稿によれば、現在出回っているNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの画像は、中国国内のユーザーが海外向けにフォトショップで加工された画像であると指摘。しかし、その画像が逆輸入され中国国内で流通しているとしています。
以下がその画像になりますが、他の投稿でもこの製品画像は偽物ではないかと指摘する声が上がっていました。
製品画像が登場したことで、NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの発表は間違いないと思われていましたが、もしこの画像がフェイクだと、これまでの噂は根底から覆されることになるかもしれません。フェイクとの指摘が間違いで、実際に製品の発表が近いのか、それとも本当にフェイク画像で、このような製品は登場しない可能性もあるのか、非常に気がかりな事態になってきました。
さらにこの画像がなぜフェイクだと考えられているのか「流出したZ 120-300mm F2.8画像はフェイクだと指摘する声」で詳しくお伝えします。
ニコン 関連情報アーカイブ !
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |





コメント
コメント一覧 (1件)
Z400/2.8の後部と一致しているように見えるのでその仮定でいくと、全長380mmの約2/3が見えているので、マウント部から約250mmの位置にズームリングは無いことに。
RF100-300/2.8の全長323mmと同等と思えば、ズームリングはレンズ先端部に置くしかなくなっちゃいますね。超望遠でそんなレイアウトにする(できる)とは思えず、確かにフェイクの可能性が高そうです……