富士フイルムのパンケーキレンズの最新情報
富士フイルムが近く発表すると言われているパンケーキレンズの仕様が明らかになっているようです。この記事では、パンケーキレンズの仕様について詳しくお伝えします。
富士フイルムがXF23mmパンケーキレンズである可能性のあるデザインを公開したとき、2つのバージョンがあった。1つはやや長め、そしてもう一つは超コンパクトなバージョンだ。
さて、どうやら彼らは超コンパクトバージョンを採用したようだ。
実際に、信頼できる情報筋によれば、6月12日に発表予定のパンケーキレンズはFujinon XF 23mm f/2.8になるようだ。
Fujinon XF27mmF2.8 R WRを非常に気に入っており所有している私としては、レンズを可能な限りコンパクトに保ち、f/2.8の開放f値としたことは素晴らしい選択だったと思う。
23mm f/2.8でかなり薄型になる?
富士フイルムがX-E5を発表するという噂が流れていますが、同時にパンケーキレンズも発表するのではないかとも噂されていました。今回の噂によれば、実際のレンズの仕様は23mm f/2.8で、かなりのコンパクトなレンズになるのではないかとしています。
23mmレンズは換算で約35mmというレンズになりますので、スナップ撮影などにも最適で幅広く利用することができ、さらにコンパクトということで富士フイルムのカメラに非常に似合うレンズになると思いますね。このレンズがX-E5のキットレンズになったら、そのレンズキットもかなり売れるのではないかと思います。
もちろん他のカメラを所有している人も気軽に使えるレンズとして欲しいという人は多いでしょうから、かなりの人気になり、供給不足間違いなしだと思いますね。
さらに富士フイルムの最新情報「富士フイルム X-E5の主な仕様が流出か!? 着実にスペックアップを実現」ではX-E5の仕様の噂について詳しくお伝えします。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)FujiRumors
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コメント
コメント一覧 (1件)
XF27mmF2.8 R WRとXF18mmF2 Rの間を埋めて3種類揃える事に
なりそうですね。
パンケーキレンズは自分でもキヤノン製1個、パナソニック製2個
持っていますが鏡筒が丈夫に作れない事もあって取り扱いに注意が
必要ですね。
機械的なかみしろが僅かしかないので当たり前と言えば当たり前ですが。