キヤノン 5か月で5台新製品登場の予想 予想製品リスト
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認証を受けた5台のデジカメは何か?
| 登録番号 | 登録日 | 無線通信仕様 | 現時点で最も有力な予想 | 発表予想時期 |
|---|
| DS126947 | 2026年4月15日 | デュアルバンド Wi-Fi 4 + Bluetooth | EOS R8 Mark II | 2026年9月15日 |
| DS126973 | 2026年6月2日 | デュアルバンド Wi-Fi 4 + Bluetooth | EOS R10 Mark II(APS-Cレンズ交換式カメラ) | 2026年10月下旬~12月上旬 |
| DS126965 | 2026年7月1日 | Wi-Fi 5 + Bluetooth | 上位EOS Rシリーズ機。R7 Mark IIとの見方が多い | 2026年11月下旬~2027年第1四半期 |
| DS126991 | 2026年7月27日 | 2.4GHz帯のみ、Bluetooth非搭載 | 廉価なPowerShot/ELPHクラスのコンパクトカメラ | 2026年12月~2027年1月18日まで |
| DS126986 | 2026年8月6日 | デュアルバンド Wi-Fi 4 + Bluetooth | 別のEOS Rシリーズ/レンズ交換式カメラ | 2027年1月上旬(2027年1月4日まで) |
2027年1月までに5台発表か
キヤノンが新たな認証を受けた5台のデジタルカメラについて、それぞれどのデジカメになるのかの予想をNewCameraさんが伝えています。これは噂ではなく、あくまで予想であることに注意してください。
記事では、これら5台の認証情報から、まず二つの大きな違いがあるコードネームのデジタルカメラがあると指摘しています。それがDS126991とDS126965です。
まずDS126991については、5Ghz帯のWiFiを搭載しておらず、Bluetoothにも非対応ということで、これは安価なコンパクトデジタルカメラの可能性があるのではとしています。ただ、以前にPowetShotの製品でPCから始まるコードネームが利用されていたことがわかっていますが、いまDSから始まるコードネームがコンパクトデジタルカメラに使用されるものなのかどうかは不明です。
次にDS126965はWiFi5を搭載しています。他のカメラがWiFi4に留まるのに対してWiFi5に対応していることから、ハイエンドのデジカメになるのではないかと予想しています。このため、このコードネームに対してはEOS R7 Mark IIの可能性が高いのではとしています。
この予想されたスケジュールですと、1か月に1台のカメラが5か月にわたって連蔵で登場する可能性があることになり、2026年キヤノンの今年の年末は非常に忙しくなりそうですね。
–TheNewCamera
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コメント
コメント一覧 (3件)
来年6月迄には4台出そうだけど
コンデジ含めて
ほとんどが無線仕様からの予想なのでしょうか。
個人的にはキャノンがコンデジの売れ行きがすごくて頑張ると言っていることを根拠に、G1X&G7Xの後継機種と、Bluetooth無しはSX70後継を期待したいところです。LUMIX FZ85DがWiFiも取っ払いましたしで可能性ありとして、バリアングル液晶はそのまま&アイセンサーは無くすで、SX70後継はあまり価格は高くはならない感じで。
APSCはR7とR10がほぼ同じタイミングで出た
フルサイズはR1とR5Ⅱが近いタイミングて出た
この2つの流れは今後同じ周期で発売されるだろうから大きく変わらないし、これからもミラーレスカメラは毎年2台は発売されるし、これからコンデジも積極的に販売されるだろうから、コンデジも含めると年に3台カメラ発売されるのは何ら不思議ではない
ニコンは発売延期になってる様に見えるが、キヤノンはある程度計画的にはやりそうだけど
多少値段高くなっても
いくら原料高と言っても、コレだけ円安で儲かる条件揃ってるのに消極的になる理由はないから
メモリのコストアップを充分吸収出来るレベル
カメラの値段は高くなっても5%以下でしょ
余程トランプ関税の方がタチが悪いから