誤掲載されたレンズのスクリーンショット
2本のレンズ名が判明
キヤノンが誤って掲載したレンズ名がわかるスクリーンショットを、独立写真家連合会が公開しています。
先ほどお伝えした情報では、フィードバックフォームに未発売のレンズ名が記載されており、これが新レンズの仕様ではないかと話題になっていました。今回は、その際のスクリーンショットが流出しています。現在、この表記は削除されているとのことです。
スクリーンショットからは、スマートフォンのフィードバックフォームのような表示があることがわかります。そして、おそらくですが、購入したい製品を入力するチェックリストボックスのようなものが表示されており、そこに複数のレンズ名が記載されていることがわかります。
そこに未発売のレンズ名が表記されており、赤い丸で囲まれた部分がそれにあたるようです。これにより、以下の2本のレンズが記述されていたことが判明しました。
- RF45mm F1.2 STM
- RF20-50mm F4 PZ
これにより、次に発表されるキヤノンの製品はこの2本のレンズになるのではないかと言われています。しかし、まだひな形として記載していただけという可能性も残されており、本当にこの仕様のレンズが登場するかは現時点では未知数です。
過去にも海外の関係会社などがレンズ名を誤掲載してしまったことがありましたが、その内容がまったく間違っていたこともありました。したがって、さらに多くの噂が流れるまでは、このレンズで確定したと考えない方がいいかもしれません。
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現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-




コメント
コメント一覧 (3件)
キヤノンがSTMを使うのは10万円未満のレンズが殆どなので
RF45mm F1.2 STM は無いんじゃないかと思いますね~。
RF50mm F1.2 L USM の価格を考えれば20万円代後半にはなりそうです。
それならば USM でしょう。
ただしキヤノンは焦点距離45mmのレンズは EF の頃から無かったと
おもうのでガセネタっぽい。
RF20-50mm F4 PZ ですがRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ のフルサイズ版
ですかね。
形式名に駆動方式が入ってないレンズは今まで存在しないので
これもガセネタっぽい。(RF75-300mm F4-5.6 を除く)
また手振れ補正無しは考えにくいですね。
試しに DPO@canon.in にアクセスしてみました。
当たり前ですが自社のレンズに CANON LENS とは表記されず
形式名のみ表記されます。
また大文字のみと大文字、小文字が混在して表記されているのが
不自然。
また窓の下の部分で枠部分の文字の上が欠けているのが不自然
です。(恐らく合成)
DPO@canon.in ではカメラ名もEOS R6 MⅡとは表記されていません。
これらのレンズはいずれ発売されるのかも知れませんが、何者かが
本物らしく作った物かも知れません。
発売されない可能性もあり。(想像の産物)
どっちみち2ヶ月後には答えは出るはず
F1.2だからLレンズなのか、STMだから非Lレンズなのかの答えは
ニュートラルに考えるなら、50mmに近い焦点距離のレンズで、同じF1.2で同じカテゴリーのレンズ出すと重複する
マーケティング的に見ても、それは得ではない
敢えてランク訳するのが得策
本当にLレンズならば食い合う存在になるから
STMでもズームレンズでLレンズの物もあるから、それだけで非Lレンズの根拠には100%ならないにしても、ココで非レンズのF1.2のレンズが出たら普通に面白い