誤掲載されたレンズのスクリーンショット
2本のレンズ名が判明
キヤノンが誤って掲載したレンズ名がわかるスクリーンショットを、独立写真家連合会が公開しています。
先ほどお伝えした情報では、フィードバックフォームに未発売のレンズ名が記載されており、これが新レンズの仕様ではないかと話題になっていました。今回は、その際のスクリーンショットが流出しています。現在、この表記は削除されているとのことです。
スクリーンショットからは、スマートフォンのフィードバックフォームのような表示があることがわかります。そして、おそらくですが、購入したい製品を入力するチェックリストボックスのようなものが表示されており、そこに複数のレンズ名が記載されていることがわかります。
そこに未発売のレンズ名が表記されており、赤い丸で囲まれた部分がそれにあたるようです。これにより、以下の2本のレンズが記述されていたことが判明しました。
- RF45mm F1.2 STM
- RF20-50mm F4 PZ
これにより、次に発表されるキヤノンの製品はこの2本のレンズになるのではないかと言われています。しかし、まだひな形として記載していただけという可能性も残されており、本当にこの仕様のレンズが登場するかは現時点では未知数です。
過去にも海外の関係会社などがレンズ名を誤掲載してしまったことがありましたが、その内容がまったく間違っていたこともありました。したがって、さらに多くの噂が流れるまでは、このレンズで確定したと考えない方がいいかもしれません。
キヤノンの最新ニュース!
- EOS R3 Mark II デュアル解像度5400万画素 冬季五輪でテスト中の噂
- EOS R10 Mark II 年内に発表か!? キヤノン 2026年はAPS-Cに注力
- キヤノン グローバルシャッターセンサーの新特許 低ノイズを実現か
- RF85mm F1.4 L VCM 卓越した解像性で色収差は皆無
- キヤノン RF14mm F1.4 L VCM供給不足を告知
- EOS R7 Mark II すでに実地テスト開始か 夏までの発表は99%確実との情報
- RF14-35mm F4 L IS USM 超広角ズームでトップクラスの性能
- キヤノン AF対応ティルトシフトレンズの新特許
- キヤノン グローバルシャッターに関する特許 ノイズ低減を実現
- EOS R7 Mark II DIGICアクセラレーター非搭載か!? 仕様の新情報が浮上
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 新レンズ2本 | 2026年2月26日 |
タムロン
| レンズ | |
| 35-100mm F/2.8 Di III VXD | 2026年2月 |




コメント
コメント一覧 (3件)
キヤノンがSTMを使うのは10万円未満のレンズが殆どなので
RF45mm F1.2 STM は無いんじゃないかと思いますね~。
RF50mm F1.2 L USM の価格を考えれば20万円代後半にはなりそうです。
それならば USM でしょう。
ただしキヤノンは焦点距離45mmのレンズは EF の頃から無かったと
おもうのでガセネタっぽい。
RF20-50mm F4 PZ ですがRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ のフルサイズ版
ですかね。
形式名に駆動方式が入ってないレンズは今まで存在しないので
これもガセネタっぽい。(RF75-300mm F4-5.6 を除く)
また手振れ補正無しは考えにくいですね。
試しに DPO@canon.in にアクセスしてみました。
当たり前ですが自社のレンズに CANON LENS とは表記されず
形式名のみ表記されます。
また大文字のみと大文字、小文字が混在して表記されているのが
不自然。
また窓の下の部分で枠部分の文字の上が欠けているのが不自然
です。(恐らく合成)
DPO@canon.in ではカメラ名もEOS R6 MⅡとは表記されていません。
これらのレンズはいずれ発売されるのかも知れませんが、何者かが
本物らしく作った物かも知れません。
発売されない可能性もあり。(想像の産物)
どっちみち2ヶ月後には答えは出るはず
F1.2だからLレンズなのか、STMだから非Lレンズなのかの答えは
ニュートラルに考えるなら、50mmに近い焦点距離のレンズで、同じF1.2で同じカテゴリーのレンズ出すと重複する
マーケティング的に見ても、それは得ではない
敢えてランク訳するのが得策
本当にLレンズならば食い合う存在になるから
STMでもズームレンズでLレンズの物もあるから、それだけで非Lレンズの根拠には100%ならないにしても、ココで非レンズのF1.2のレンズが出たら普通に面白い