トキナーの新レンズの噂
トキナーがXマウント用の新レンズを発表するのではないかという噂が話題となっており、画像も流出しているようです。この記事では、その噂について詳しくお伝えします。
情報筋によれば、トキナーは富士フイルムのXマウント用の「新しい大口径ズームレンズ」を発売する予定だ。
皆さんはどう考えるだろうか?しかし、皆さんの99%がこのレンズに賭けるだろうと思う。
しかし、繰り返しになるが、私たちが分かっていることは、それが「新しい大口径ズーム」になるということだけだ。
またこのレンズを富士フイルムのカメラに取り付けた最初の画像も入手した。上記の画像をみて欲しい。
トキナーがXマウント新レンズを発表か?
トキナーがXマウント用の新レンズを発表するのではないかと話題になっています。噂によれば、トキナーが大口径のズームレンズを発表するとしていますが、そのレンズはXマウント用であることだけが明らかになっているようですが、この他の仕様についてはまったく分かっていないようです。
しかし、多くの人は現在、発売されているEマウント用のatx-m 11-18mm F2.8 EのXマウント版になるのではないかと考えられているようですね。
atx-m 11-18mm F2.8 Eは、現在Eマウント用として発売されているAPS-Cレンズで、f/2.8でありながら超広角、小型、軽量化を実現したレンズとして発売されています。Eマウント用が発売されたのが2022年10月ですので、最新の光学系を採用した描写性能も高いレンズとなっているようですね。
Eマウント用は、現在公式通販ショップで7万2800円となっており、大口径の超広角レンズとしては比較的低価格になっているのかなと思います。
(source)FujiRumors
- EOS R6 V キットレンズ RF20-50mm F4 L IS USM PZ 全仕様が流出か
- RF AFレンズ販売VISTILEN “EFRマウントは自社開発” 強弁し発売強行か
- Z 120-300mm f/2.8 流出した製品画像の出所とフェイクと疑われた理由
- Z 120-300mm f/2.8 TC VR S開発発表 Nikon Z9II登場の伏線との憶測流れる
- LUMIXサイトに未知のモデル名を誤掲載か 近く登場との憶測流れる
- ソニー 新製品発表のティザー公開 5月13日のα7R VI発表が確実に
- ニコン NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 開発を発表 1.4倍テレコン内蔵
- キヤノン EOS R6 Vと共に複数の新アクセサリーも発表との新情報
- 次にニコンから期待できる新製品は何か Z9II、ハイエンドAPS-Cほか製品一覧
- 富士フィルム 9月にX-T6、レンズ2本を同時発表との情報が急浮上



コメント
コメント一覧 (1件)
何をこのレンズに賭けるんだろう…