キヤノンの新レンズの特許
焦点距離 28.80 49.00 67.90
Fナンバー 2.88 2.88 2.92
半画角 34.93 23.82 17.67
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 132.38 144.25 158.83
Ba 15.39 26.31 34.87
より廉価な標準ズームか後継レンズか
キヤノンが新レンズの特許を出願していることが明らかになりました。特許の目的は画質良く小型なズームレンズを提供することにあるとしています。
複数の実施例があるのですが、レンズの仕様としてはほぼ同じで、だいたい以下のようなレンズになると思います。
- 28-70mm f/2.8
像高からフルサイズ用のレンズであることがわかります。
キヤノンからはすでにRF24-70mm F2.8 L IS USMというレンズが発売されており、仕様的にはこの特許に近い内容となっています。
見た限り手振れ補正がないようです。そのためf/2.8通しの廉価なレンズとして発売を考えているのか、それとも発売から5年が経過して設計がやや古くなっているRF24-70mm F2.8 L IS USMの後継レンズとして発売される可能性があるのでしょうか?気になりますね。
さらに「EOS R5 Mark IIとNikon Z 8の画質対決 積層型センサー搭載の両機種の性能を比較」ではR5 IIとZ8の画質の比較について詳しくお伝えします。
(記事元)ipforce
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コメント
コメント一覧 (1件)
普通にR8のテコ入れするには良いレンズだと思うけど
デカくて重くて高いレンズバカリだから
サードパーティ対策にもなるだろうし
来年には出るんじゃない