α1、α7S IIIの新ファームの噂
α1、α7S IIIにはかなり多くの機能が追加される可能性がでてきているようです。その結果、α1 II、α7S IVの可能性は下がったかもしれません。
- ソニーはα7、α7S IIIの新ファームが2024年3月に登場すると発表した
- 信頼できる情報筋からは、ソニーが以前に示唆していたものよりも多くの機能が期待できると言われている
- 非常に高度な新機能もあると言われているが詳細は不明
- これはα1、α7S IIIを所有している人にとっては良いニュースだ
- しかし悪いニュースはα1 II、α7S IVの発表の可能性は少し低くなったと思うことだ
- α7S IIIの販売促進のためのファームアップなのに、直後にα7S IVを発表するとは思えない
- またα7S IVがFX3シリーズに統合されるのかどうか現時点では見当がつかない
思ったより多くの機能が搭載される?
ソニーのα1、α7S IIIの新ファームについての噂が流れています。
記事によれば、α1、α7S IIIの新ファームに追加される機能は予想されたものよりかなり多くなるかもしれないとしています。
ソニーは先日、α1、α7S IIIの新ファームを2024年の3月に公開すると発表していました。ちなみに、そのときに新ファームに搭載される機能として発表された機能は以下になります。
新ファームで搭載される主な機能
- Sony A9 III
- リレープレイバック
- 1/80,000秒連続撮影
- IPTCワークフローサポート
- FTPワークフローサポート
- C2PAフォーマットサポート
- Sony A1
- ブリージング補正
- リレープレイバック
- IPTCワークフローサポート
- FTPワークフローサポート
- C2PAフォーマットサポート
- Sony A7S III
- ブリージング補正
- DCI 4K 24.00p
- IPTCワークフローサポート
- FTPワークフローサポート
- C2PAフォーマットサポート
ブリージング補正や、いま話題の動画のねつ造を判断することができるC2PAを搭載することがすでに分かっています。しかし、記事では、これ以上の「高度」な何かしらの機能が搭載される可能性があるようです。
現在のところどのような機能かわからないようですが、かなり期待できそうな新ファームであることは間違いなさそうです。
ソニーは以前から新ファームでの機能追加に消極的で、逆に矢継ぎ早に新機能を搭載したカメラを発表するという方針でした。しかし、ニコンやキヤノンが新ファームで新機能を追加していることから、ソニーとしても同様の方針に転換した可能性がありそうです。今後のソニーのカメラにも新ファームで機能追加がある可能性もあるので、注目したいですね。
さらに「α9 IIIスタジオシーン公開 “グローバルシャッターは画質に影響を与える”」ではグローバルシャッターの弊害について詳しくお伝えしています。
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