MENU
  • ニコン
  • キヤノン
  • ソニー
  • 富士フイルム
  • OMデジタル
  • パナソニック
  • シグマ
  • タムロン
ミラーレスカメラの情報を中心にお伝え
ミラーレスカメラ情報
  • ニコン
  • キヤノン
  • ソニー
  • 富士フイルム
  • OMデジタル
  • パナソニック
  • シグマ
  • タムロン
ミラーレスカメラ情報
  • ニコン
  • キヤノン
  • ソニー
  • 富士フイルム
  • OMデジタル
  • パナソニック
  • シグマ
  • タムロン
  1. ホーム
  2. レビュー・製品情報
  3. EOS R5 Mark IIのアップスケーリングとノイズ低減の実力はかなり凄い模様

EOS R5 Mark IIのアップスケーリングとノイズ低減の実力はかなり凄い模様

2024 8/25
レビュー・製品情報
EOS R5 Mark II キヤノン
2024年8月25日
当ページには広告が含まれています。
EOS R5 Mark II
  • URLをコピーしました!

EOS R5 Mark IIレビュー

EOS R5 Mark IIで搭載されたAIによるアップスケーリングとノイズリダクション機能はどの程度の効果があるのでしょうか?実際に撮影された写真が公開されています。

 驚いたことに猫の瞳と、その上にある白い毛をみると一目瞭然。ものすごい差がある。これ、室内でシャッタースピードを上げて撮りたいときに使える。思い切ってISO感度を上げて撮っておき、後でこれをかけちゃえばいいのだ。処理の時間も、アップスケーリングほどはかからない。

かなり効果的な機能の模様

EOS R5 Mark IIのレビュー記事が公開されています。そのなかにAIを利用したアップスケーリング機能とAIによるニューラルネットワークノイズ低減という機能を使用した感想が記述されています。実際にアップスケーリングやノイズ低減した画像も掲載されていますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

さて、記事では実際にアップスケーリング機能とノイズ低減機能を利用した写真が掲載されています。その写真を見ると結構驚く内容になっています。

PCなどで別のソフトウェアで処理した結果がないので比較はできないのですが、オリジナルの画像と比較するとかなりの効果があることがわかります。

まずアップスケーリング機能については、日本語を撮影した画像にアップスケール機能を適用しているのですが、オリジナルの画像ではちょっと読みにくい日本語についても、破綻することなくしっかりと文字が読めるレベルでアップスケーリングされていることがわかります。

また黒猫を撮影した画像ではノイズ低減機能が適用されています。こちらも本来は隠れて見えていない猫の白いひげの部分がしっかりと表現されていることがわかります。おそらくAIがこれは1本の線になるものだと判断して描画をしているのだと思いますね。

ただこの機能はカメラ内でしか処理できないことと、アップスケーリングに関しては10秒ほどの時間がかかるというところがちょっと面倒だなと思うかもしれません。ただRAWで撮影しておけば後から処理できるので、撮影後直ちに行う必要はないのでそれほど問題にはならないかもしれません。

できればおそらく高性能なPC上で処理したほうが処理時間も短くなると思うのでアプリとして提供してくれる機能だといいなと思いますね。

(記事元)ITmedia NEWS

EOS R5とEOS R5 Mark IIの主な違い
EOS R5 Mark IIEOS R5
センサー裏面照射積層CMOSセンサーCMOSセンサー
アクセラレータ搭載
静止画記録タイプJPEG、HEIF、RAW、C-RAWJPEG、HEIF、RAW、DPRAW、C-RAW
動画記録タイプRAW、XF-HEVC S YCC422 10bit、XF-HEVC S YCC420 10bit、XF-AVC S YCC422 10bit、XF-AVC S YCC420 8bit、News MetadataALL-I、IPB、RAW
フォーカスブリージング補正対応
視線入力対応
AFエリア分割数(動画)最大975分割(39×25)最大819分割(39×21)
測距輝度範囲(静止画)EV−6.5〜21EV‒6.0~20
測距輝度範囲(8k動画)EV−4.5〜21EV‒3~20
AFエリアスポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)、全域AF、フレキシブルゾーンAF(AF1、AF2、AF3)顔+追尾優先AF、スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)、ゾーンAF、ラージゾーンAF(縦)、ラージゾーンAF(横)
測光センサー(静止画)6144分割(96×64)測光384分割(24×16)測光
シャッター(静止画)電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター電子制御式フォーカルプレーンシャッター
電子シャッター(静止画)1/32000~30秒(条件あり)1/8000~30秒
電子シャッターシンクロ同調1/160秒-
電子先幕シンクロ同調1/250秒1/250秒
高速連続撮影最高約12コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター)最高約12コマ/秒(メカシャッター/電子先幕)、最高約20コマ/秒(電子シャッター)
メカシャッター連続撮影可能枚数RAW:約230枚RAW:約66枚
手振れ補正効果最大8.5段最大8.0段
マルチアクセサリーシュー対応
8k動画(最大)8k 60p8k 30p
USB通信USB 10Gbps(SuperSpeed Plus USB/USB 3.2 Gen 2)相当SuperSpeed Plus USB(USB 3.1 Gen 2)相当
サイズ約138.5×101.2×93.5mm約138.5×97.5×88.0mm
重量約746g(バッテリー、カードを含む)約738g(バッテリー、カードを含む)
WiFi 6Ghz対応
キヤノンの最新ニュース!
  • キヤノン RF150-600mm F5.6 L IS USMを計画中か!? 年内発表との噂も
  • カメラのキタムラ 売れ筋ランキング ソニー7製品入賞と圧勝も1位はNikon Z5IIが獲得
  • キヤノン 高機能ながら低価格のEOS R9を検討している!? 魅力的なコスパを実現か!?
  • EOS R5 Mark IIのAF不具合の原因が判明か 特定の設定で問題なく動作する模様
  • 動画向けカメラの需要は一過性のもの!? 動画用に注力するメーカーを心配する声
  • ヨドバシ 4月下期売れ筋ランキング Nikon Z5IIが初登場で1位獲得
  • フルサイズRFマウントAFレンズ解禁!? 来年サードメーカーから発売されるとの噂
  • キヤノン RF75-300mm F4-5.6を米国でも発売へ 全世界で発売する模様
  • キヤノン RF200-500mm F4の開発を中止しRF300-600mm F5.6を発表か!?
  • キヤノン RF75-300mm F4-5.6の供給不足を告知 納期に時間がかかる可能性
レビュー・製品情報
EOS R5 Mark II キヤノン
EOS R5 Mark II

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @Nikon1Blog
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ソニーの今後の新製品の噂 24-70mm f/2、RX、FX9後継、α7S IVは登場する?
  • 好きなデジカメメーカアンケート 1位はニコン、2位にOMシステムが入る

関連記事

  • Nikon ZR
    動画撮影向けNikon ZRに期待する仕様と予想される仕様
    2025年5月18日
  • LUMIX S1IIE
    LUMIX S1IIEは速度が必要なければ非常にバランス良く手頃な価格のカメラ
    2025年5月16日
  • LUMIX S 24-60mm F2.8
    LUMIX S 24-60mm F2.8 は小型、軽量で汎用性があり画質も良い しかも安い
    2025年5月15日
  • LUMIX S1II
    LUMIX S1IIの価格設定は間違っている しかもS5IIに似たカメラばっかり
    2025年5月15日
  • LUMIX S1IIE
    パナソニック LUMIX S1II、S1IIE、S5IIXの仕様の主な違いは何かまとめる
    2025年5月14日
  • LUMIX S 24-60mm F2.8
    パナソニック LUMIX S 24-60mm F2.8正式発表 希望価格14万3000円
    2025年5月14日
  • LUMIX S1IIE
    パナソニック LUMIX S1IIEを正式発表 主要機能はS1IIを踏襲 EはエッセンシャルのE
    2025年5月14日
  • LUMIX S1II
    LUMIX S1II正式発表 LUMIX初部分積層型搭載で読出し速度が3.5倍向上
    2025年5月14日

コメント

コメント一覧 (1件)

  • Sエイちゃん より:
    2024年8月26日 20:30

    現段階ではアップスケーリングは大量処理には向いてないが、RAWはそもそも後処理する前提であり、JPEGと比較すると絶対的な要求されるスピードは異なる
    だからカメラ内で多少遅くても処理する数もそもそも大量にやらない前提で絞り込み可能ならかなり実用的
    使い分けの話
    そもそも高ISO使うケースは誰しも多い訳ではないし、画素数増やすケースも同じく
    将来的には処理速度をアップする事
    その次にDPP4での対応が出来るとなお良い
    しかしよりスピード要するならクラウド利用と言うモデルにすればでしょうね棲み分けは出来る
    まだ2機種のみだし、対応機種を増やしたい
    現行の既出カメラについても

    返信

コメントする コメントをキャンセル

ブログ内検索
お知らせツイート始めました
ミラーレスカメラ情報
@Nikon1Blog

更新お知らせツイート始めました
カテゴリー
  • その他
  • カメラ業界・市場動向
  • コラム
  • ニュース
  • レビュー・製品情報
  • 新製品の噂
  • 未分類
  • 販売・価格情報
メーカ別リンク
  • ニコン
  • キヤノン
  • ソニー
  • 富士フイルム
  • OMデジタル
  • パナソニック
  • シグマ
  • タムロン
最近の投稿
  • ニコン フルサイズミラーレス月間シェアで初の1位 Z5IIの強烈な人気が後押し
  • 富士フイルム ハーフサイズカメラ X Halfのティザー動画を公開
  • タムロン ズームレンズの特許 28-400 f/3.6-6.5、50-500mm f/4.5-7.8ほかを出願
  • 動画撮影向けNikon ZRに期待する仕様と予想される仕様
  • ホーム
  • プライバシーポリシー /利用規約
  • お知らせ

© ミラーレスカメラ情報.

当サイトでは、サイト利便性向上を目的に Cookie を使用しています。詳細はプラバシーポリシーをご覧ください。引き続き閲覧する場合、Cookie の使用と当サイトの利用規約を承諾したものとみなされます。OKプライバシーポリシー