キヤノン 第2四半期決算発表
第2四半期は販売台数減に
キヤノンが2026年第2四半期の決算を発表しています。
デジタルカメラ事業のみの内訳が記述されていないためカメラ事業の状況は不明ですが、インクカートリッジ等を含めた「キヤノン製品他」の分類では、コンパクトデジタルカメラやインクカートリッジの販売数が増加して増収に、また利益でも増益になったとしています。
カメラについてはレンズ交換式カメラの販売台数のみが公表されています。それによれば、2026年第1四半期はEOS R6 Mark IIIの発売などで対前年18%増加となったものの、第2四半期は前年にEOS R50 Vを発売した時期と重なるため対前年でマイナス5%になったということです。
さらに交換レンズについてはRFマウントへの買い替えが進んでいることから交換レンズの販売台数が増え売り上げの増加に貢献したようです。
また今後の業績予想についてですが、レンズ交換式カメラについてはユーザーのニーズに応えた製品展開を行うことで出荷が増加するとして売り上げの増加を見込んでいるようです。
このことから年内に何らかの新製品のデジカメが展開されることは間違いないようですね。ニーズに応えた製品展開というのがどのようなカメラを意味するのかはわかりませんが、例えばレトロデザインのEOS R8 Mark IIや売れ筋のEOS R10 Mark IIなどが期待できるのでしょうか。
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–キヤノン



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