富士フイルム デジカメ販売好調
富士フイルムホールディングス(HD)は7日、2025年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比3%増の2500億円になりそうだと発表した。従来計画(1%減の2400億円)から100億円上振れし、一転して5年連続の最高益となる。カメラや高機能材料が伸びる。
売上高は6%増の3兆1500億円と、想定から500億円上方修正した。ミラーレスカメラなどの「イメージング」事業を中心に売上高が計画を上回る。
富士フイルムが第1四半期の決算を発表したそうです。事業全体としては5年連続で最高益を記録したとしています。
この理由としてデジカメを含むイメージング事業が好調で、計画を上回ったそうです。富士フイルムはX100VIやX-T50など非常に人気の高いカメラを販売しており、これが影響していると思いますね。またインスタントカメラについても、フィルムの販売が追いつかないほど売れているそうなので、フィルム販売からの利益もかなりプラスされているのではないかと思います。
決算ではパナソニック、ソニーもカメラ事業は好調に推移しているとしており、カメラメーカ全体的にデジカメ事業は好調となっているようですね。
(記事元)日本経済新聞
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