ミラーレスが主流に
シャッター音が出る一眼レフに比べ、静音性に優れ高速連写できるミラーレスカメラは近年、プロも積極的に使用する。パリ五輪を取材するカメラマンによるとミラーレスが主流になっているという。会場ではメーカー各社が機材の貸し出しや修理のための専用ブースを出している。
ソニーはキヤノン、ニコンと同程度の規模に
オリンピックが開催されると話題になるのがキヤノンやニコンのブースや、望遠レンズの色、使用しているカメラのメーカなどですよね。これまでは一眼レフが主役だったようですが、パリオリンピックではついにミラーレスが主流にっているようです。
オリンピックでは静粛性が求められる競技があり、撮影ができないシーンもありました。しかしミラーレスになり無音撮影ができるようになり、撮影されるシーンも増えているようです。これまでの様々な競技や大会では、そのような場所でミラーレスカメラを使うことが多かったようですが、今回のオリンピックでは音が出ても問題ない競技でもミラーレスカメラが使われるようになっているようですね。
またソニーは、これまで小規模のブースだったようですが、キヤノン、ニコンと同規模のブースを設置したとのことです。それだけソニー製品を使用している人が増えていることがうかがえますね。
(記事元)Yahooニュース
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