EOS R7 Mark II 最新の噂
EOS R7 Mark IIは、EOS Rシリーズの中で最も期待されているカメラだ。キヤノンはここ数年でフルサイズのラインアップを一新してきた。すでにEOS R5 Mark IIIに関する情報も出始めているが、EOS R1やEOS R5 Mark IIの後継機が近いうちに登場することはないだろう。
EOS R7 Mark II
私たちは4月に、EOS R7 Mark IIに関する多くの誤報が出回った後、「2026年には登場しない」と報じた。そして現在も年内登場の可能性は低いと考えている。発表時期と発売時期が混同されることはあり、12月中旬に発表し、1月に発売するという可能性は理論上は存在するが、その可能性は非常に低いと考えている。
2027年第1四半期
比較的信頼できる情報筋から情報を得た。この情報筋は長年匿名を維持しており、これまで高い確率で正しい情報を提供してきた。私たちは以前からこの可能性を有力視していたが、EOS R7 Mark IIは2月下旬のCP+開催前に発売されるというのは理にかなっている。大ヒット商品になる可能性が高いためだ。
ほかに分かっていることは?
別の情報筋からも話を聞いたが、その人物は正確な発表時期までは把握していなかった。ただし、EOS R7 Mark IIはキヤノンのAPS-Cラインアップにとって「大きな飛躍」になると語っていた。
ここ数か月のEOS R8 Mark IIの「レトロデザイン」に関する議論と、最終的にはキヤノン自身もレトロな要素があることを認めていた経緯を考えると、今回も慎重ながら期待してよいのかもしれない。
これはクリック数稼ぎの記事ではない。私たちは、正確だと考えられ、複数の情報筋によって裏付けられている情報をできる限り伝えようとしている。
まとめ
キヤノンの次の発表はレンズ関連になる見込みだ。これにより、今後の製品展開についてさらに明確な情報が得られるだろう。マクロレンズとF2通しズームの登場については95%の確率で確実だと思っている。特にマクロレンズについては、ほぼ100%に近い確率で登場すると考えている。
2027年第1四半期に発表か
キヤノンの新しいAPS-CデジタルカメラEOS R7 Mark IIの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の評価を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
EOS R7 Mark IIに関する様々な噂が流れていますが、製品画像、詳細な仕様などの情報が明らかになっていないため、現時点ではかなり評価は低いものとなっています。
記事は、これまでも噂されていたようにEOS R7 Mark IIの年内登場の可能性を否定する内容となっています。12月に発表、年明けに発売という可能性が残されているものの、この可能性も低いとしています。このため、EOS R7 Mark IIの購入を検討していた人にとっては残念になりますが、年内に登場する可能性はかなり低いと考えられそうですね。
また噂によれば、EOS R7 Mark IIは大きな飛躍となるデジカメになると言われているようです。何を持って飛躍なのかは不明ですが、APS-Cのフラッグシップデジタルカメラとなるだけに、EOS R5 Mark IIの一部の機能が搭載されたりしてもおかしくはないのかなと思いますね。
またレンズについてはマクロレンズと解放F値がf/2.0通しのズームレンズの登場の可能性が高いようです。こちらも機体したいですね。
さらに別のEOS R7 Mark IIの噂を「キヤノン 積層型センサー搭載APS-C機を間もなく発表か」で詳しくお伝えします。
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EOS R7 Mark II 関連情報アーカイブ!
EOS R7 Mark II 最新情報
キヤノン デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (4件)
大きく飛躍とは、まずセンサー。積層型かグローバルシャッター。
次にメモリカード。デュアルスロットで1つはCFexpressでしょう。
そして変な位置にあったマルチコントローラと、バッテリーグリップの提供。R6Ⅲの筐体に近くなるのでは。
DIGICも、新しい世代へ切り替えてくるのでしょう。場合によっては、8K動画も。
自分はEOS R7ユーザーではありませんが、改良点はいくつも思いつきます。
R7Ⅱは2月発表で3月発売とかじゃないの?R10Ⅱはその後で
今年の春のキャッシュバックは多少イレギュラーになるかもしれない
デザインはどうするんだろうなあ?
オーソドックスなEOSデザイン?
それともR8Ⅱ系の直線デザイン?
それに、あのヘンテコな、ファインダー横のサブ電子ダイヤル・・はやめるのかな?
キヤノンのAPS-Cラインナップはここ数年「大きな飛躍」をすると言われ続けてますから、現時点ではまたですか、程度ですね。
クリックベイトじゃないと述べるあたり、近年の自身の誤報っぷりを自覚してるようで。時期的には丸6年になるので、継続するならそろそろ更新してもいい頃とは思います。
マルコンとダイヤルの一体化、一見便利そうですけど後が続かないあたり不評なんですかねーやっぱり。縦グリ非対応の一因でもありそうですし、あれをどうにかするためだけでも更新してあげてほしいところ。不評なら。