LUMIX S 20mm F2.5 正式発表
LUMIX S 20mm F2.5 主な仕様
項目 内容 製品名 LUMIX S 20mm F2.5 焦点距離 20mm 対応フォーマット フルサイズ(Lマウント規格準拠) 最大絞り F2.5 最小絞り F22 画角 94° レンズ構成 9群11枚(非球面3枚、ED3枚) 絞り羽根 7枚(円形虹彩絞り) 最短撮影距離 0.18m(撮像面から) 最大撮影倍率 0.15倍 フォーカス(AF/MF) AF/MF対応(ステッピングモーター) 手ぶれ補正(有無・効果) レンズ内手ぶれ補正なし(Dual I.S.非対応) モーター種類 ステッピングモーター フィルター径 62mm サイズ 約Φ69.4mm × 約40.9mm 重量 約142g 対応マウント Lマウント マウント別発売日 Lマウント:2026年10月28日 マウント別発売価格 Lマウント:84,700円(税込)
レンズ構成図
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MTF曲線
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単焦点ならではの表現を楽しめる
パナソニックがデジタルカメラ用の交換レンズLUMIX S 20mm F2.5を正式発表しました。発売予定日は2026年10月29日、メーカー希望小売価格は8万4800円(税込み)です。2026年9月25日から予約を開始するとしています。
LUMIX S 20mm F2.5は20mmという超広角の画角を生かし、風景や建築物、室内撮影まで幅広く対応できるレンズで、開放F2.5の明るさを備えているため、光量の少ないシーンでも自然な明るさで撮影可能です。夕暮れや夜景でも扱いやすく、動画撮影でも滑らかな露出変化が得られるということです。
レンズ構成は9群11枚で、非球面レンズやEDレンズを最適に配置することで、色収差や歪曲を効果的に抑えることを可能とし、MTFチャートでも中心から周辺まで高い解像性能を発揮するとのことで、コンパクトながら描写力に妥協がない設計になっているようですね。
最短撮影距離は0.18mと短く、超広角ならではの遠近感を生かした近接撮影も楽しめることができ、また背景を柔らかくぼかしながら被写体の存在感を際立たせる表現も可能。また、防塵・防滴仕様や耐低温設計により、突然の悪天候でも安心して使用することができ、前面にはフッ素コーティングが施され、仮に汚れが付着しても簡単に拭き取れるということです。
全長約40.9mm、重量約142gという小型軽量設計で、LUMIX S9などの小型ボディと組み合わせれば気軽に持ち歩けるレンズとして重宝しそうですね。フィルター径もS-S40やS-R1840と統一されており、アクセサリー類を共通化できる点も便利だとされています。日常のスナップから作品づくりまで、幅広い撮影シーンで活躍する一本になりそうです。
LUMIX S9と使用する場合にはLUMIX S 26mm F8やLUMIX S 40mm F2と迷いますが、小型であることを重要視するなら26mmを、より広角で解放f値の明るいことを重要視するならLUMIX S20mm F2.5ということになりそうですね。カラバリがあるのもうれしく、自分が所有するデジカメのカラバリに合わせて選択できるのも魅力的です。
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-20260930-
コメント
コメント一覧 (1件)
この値段で売るなら軽くしたいのは分かるが、F2にはしないとな
8万円台はちと高い
このスペックなら5万円台が良いとこだな