EOS R8 Mark II 詳細仕様・価格が判明か 3D映像生成機能搭載

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EOS R8 Mark II

EOS R8 Mark II 仕様の全容が判明か

EOS R8 Mark II仕様 要約

項目名仕様
センサー2400万画素 フルサイズセンサー
メカシャッター非搭載(電子シャッターメイン)。電源OFF時にセンサーを保護するシャッターカーテンは搭載
連写性能最高40コマ/秒
プリキャプチャ最大0.5秒(20コマ/秒で10コマのバッファ)
ボディ内手ブレ補正最高7.5段分
最高シャッター速度1/16,000秒
AFシステムDual Pixel CMOS AF II
被写体認識・ディープラーニング人物・乗り物に加え、新しい動物の認識に対応
登録顔優先AF登録した人物(家族・モデルなど)を人混みの中でも優先して追尾
コントラスト制御フィルター暗部を引き上げてシャドウ部のノイズ・ダイナミックレンジ表現を改善するフィルター、および暗部を強めるフィルターを搭載
Canon Lookファイル(LUT対応)カメラ内で色調整・トーン処理を適用できるLookファイル(LUT)機能
カラープロファイルのダウンロードネット上からカラープロファイルをダウンロードして適用可能
動画:4K6Kオーバーサンプリングの4K 60fps
動画:フルHD最大180fpsのスローモーション撮影
動画:LOGCanon Log 3対応
動画デフォーカス機能5段階のボケ度合いと10段階の遷移速度で、滑らかにフォーカスをぼかす・合わせることが可能
デザイン直線的でスクエアなモダンデザイン。ソニーなどに近い現代的な直線デザイン
マルチコントローラーEOS R6(初代)に似たジョイスティックをファインダー横に配置
ファインダーEVF搭載
背面操作背面ダイヤルは画面右側に配置。回転式ではなく、中央にSETボタン+上下左右キーの構造
カードスロットSDカード シングルスロット。ボディ側面に独立したカードスロットドアを配置
バッテリーLP-E17
発表日時9月16日(火)英国時間 午前2:00/北米東部時間 9月15日 21:00
発売時期10月前半に店頭展開予定
EOS R8 Mark II ボディ価格1,880ユーロ(欧州価格)
拡張グリップ(エクステンションベース)110ユーロ
Speedlite EL-5 Mark II480ユーロ
新ソフトウェア(2D→3D変換)撮影時の被写体と背景の被写界域・距離情報をJPEGデータに埋め込み、1枚の静止画から3D回転映像を生成。被写界振幅の変更も可能。R5 Mark II/R6 Mark IIIにもアップデートで対応予定

9月16日午前10時発表か

EOS R8 Mark IIの詳細な仕様についてOrdinaryFilmmakerが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
3
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

かなり詳細な仕様の情報が流れており、発表日も近づいているため、かなり信頼できそうです。そのため評価はやや高めにしていますが、製品画像やスペックシートなどの情報やどのような情報筋からの情報なのか、もう少し詳細を知りたいところですね。

動画ではキヤノンの新しいデジタルカメラEOS R8 Mark IIの詳細な仕様について紹介しています。上記は仕様部分をまとめたものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

さて仕様を見ていきましょう。センサーについてはEOS R8から据え置きになるとみられ、2400万画素のセンサーが利用されるようです。40コマ/秒であるところも同じで、メカシャッターレスのデジタルカメラとなることがわかりますね。さらに、ボディな手振れ補正が搭載されるようで7.5段分の補正効果があるようです。

AFについては登録顔認識機能などがあることから、イメージプロセッサーは最新のものになるようです。しかし、DIGICアクセラレーターは非搭載と動画では伝えられており、EOS R6 Mark IIIもDIGICアクセラレーターなしでも十分に機能しているため、AFは優秀なものになると指摘しています。

気になるのは撮影時に背景や被写体までの距離情報をJPEGに埋め込むことで、2D画像を3D画像に変換できるシステムがあるようです。そして実際に3D画像を生成するためのソフトウェアがPC向けに配布されると述べていますが、カメラ購入者には無料で提供されるものの、カメラのシリアルナンバーを登録する必要があるようです。

気になる発表日ですが、9月16日午前2時は日本時間で9月16日の午前10時ということになります。最近、キヤノンは海外と国内で発表を別々に行うこともあるので、9月16日午前10時ころに発表があるかどうかは未知数です。

また価格ですが、1880ユーロになるということで、記事執筆時点の為替レートで換算すると約34万円という価格になります。欧州は付加価値税があるため、すなおに日本円に換算しても意味がありませんが、良くて20万円台になるかどうかといったところでしょうか?

そしてEOS R8 Mark IIについてですが、以前からレトロバージョンの可能性が取り沙汰されてきましたが、今回の情報ではレトロデザインではなく現代的なデジカメのデザインとなるようです。一方で、後日にレトロバージョンが登場することについては触れられていないため、あとからレトロデザインバージョンが登場する可能性は残りそうです。

ということで、いろいろ判明してきたEOS R8 Mark IIですが、興味深い機能が搭載されているようで、発表が楽しみになってきましたね。

さらにEOS R8 Mark IIのレトロバージョンの噂を「EOS R8 Mark IIは標準デザイン レトロ版は後日追加の新情報」で詳しくお伝えします。

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キヤノンデジタルカメラ 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト 2026/08/05

ニコン

カメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
PowerShot2026年9月
EOS R8 Mark II8月25日
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
現在テスト中の5本のレンズ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週
XF400mm f/4.5 R LM OIS WR2026年9月第1週

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一眼レフすでに生産中?

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85mm f/1.2レンズ2026年9月

コメント

コメント一覧 (2件)

  • YouTube画面の下側のタイトルが、EOS R8 Mark III仕様 要約になってますよ
    今回はマークⅡです

  • 大きさ重さが初代と同じ、という噂が以前出ていましたが、結局どのくらいになるのか興味があります。

    ボディ内手ブレ補正を載せているのでさすがに初代よりは重くなるんだろうな、と思いつつ、メカシャッターレスということで、フルサイズでありながら究極にまで小型軽量志向にシフトしたカメラになるのでは?と期待しています。

    ただR8のセンサーはそこまで高速でもないので、本当にメカシャッターレスになるのであれば、被写体は選ぶかもしれませんね。

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