9月15日 レンズ発表はないとの噂
要約
長いこと噂されていたEOS R8 Mark IIは2026年9月15日に登場する予定で、発売時には人気の高いカメラになるだろう。それが「レトロ」であるという私たちの主張は優れた情報筋からのものだが、どうやらそれは発表時の宣伝の一部ではないようだ。実際のところがどうなのかは、カメラの公式画像が公開されるのを待つ必要がある。
第2の「レトロ」8シリーズ?
今週初めの私たちの報告後に「第2の“レトロ”なEOS R8 Mark IIが存在する」という情報がいくつか寄せられた。現時点では、2026年9月15日に発表されるカメラは1機種のみだ。
他に何が発表されるのか?
スピードライトEL-5の後継モデルが登場する。これはキヤノンの中級クラスのストロボであり、大半のユーザーにとって必要十分な性能を持つ。現在の価格である199ドルを考えれば非常にお買い得な製品である。
EOS R8 Mark II用グリップ/プレート
キヤノンはEOS R8 Mark II向けの人間工学に基づいた「グリップ」を発売する。私たちの理解では、これはカメラ底面に取り付けるパーツで、手の大きな人向けにグリップ性を向上させるため本体サイズを少し大きくするものである。バッテリーグリップではない。
新レンズはなし
私たちの知る限りでは、2026年9月15日に新しいレンズは発表されない。2026年末までに登場するとされるその他のレンズについては、現時点で発表日や発表時期に関する情報はない。
第2のレトロ8シリーズとは何か
9月15日にキヤノンが発表する新製品の噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
信頼できる情報筋からの情報のようなので、そのぶん信頼できますが、まだリーク情報などがないことや、詳細な仕様もまだ不明なため評価は低めになっています。
記事によれば、キヤノンが9月15日の発表において同時に登場する製品はデジタルカメラだけでなくスピードライトも登場する可能性があるようです。しかし新レンズの発表はないとされていて、レンズの発表に期待していた人にとっては残念だったと思いますね。
今回の情報でも、何をもってEOS R8 Mark IIがレトロなのかは不明のようです。しかし、第2のレトロEOS R8 Mark IIが登場するという情報は少し驚きの情報ですね。レトロなEOS R8 Mark IIがあり、さらに第2のレトロEOS R8 Mark IIがあるという情報は、どのように理解すればいいのでしょうか?
まずひとつ目の可能性は、EOS R8 Mark IIは現代的なデザインのデジタルカメラとして開発されているにもかかわらず、その別バージョンとして“レトロデザイン版”が登場するというものです。ところが、リーク情報の断片だけが先に広まった結果、レトロ版の存在が強調されすぎてしまい、「R8 Mark II=レトロ」という誤解が生まれた可能性があるかもしれません。
つまり、実際には現代的なR8 Mark IIがあり、“レトロなR8 Mark IIバージョン”が追加されるだけなのに、情報の伝わり方が混乱したせいで「レトロが本体」と勘違いされてしまったという可能性です。
次に考えられるのは、EOS R8 Mark IIの内部基盤やセンサー、プロセッサーを流用しつつ、まったく別シリーズとしてレトロデザインのカメラを投入するというパターンです。 これはニコンZfを見ればわかるように、メーカーが“中身は最新、外観はクラシック”というモデルを別シリーズとして展開するのは珍しくありません。
キヤノンがもしこれに続くのであれば、R8 Mark IIはあくまで現代的なEOS Rシリーズとして登場し、その後に“別名のレトロシリーズ”が追加されることになります。 しかし、内部が同じためにリーク情報では「R8 Mark IIのレトロ版」と表現されてしまい、結果として“レトロR8 Mark IIが2種類ある”ように伝わってしまった可能性です。
そして三つ目の可能性は、R8 Mark IIの心臓部を使った“レトロデザインのフルサイズコンパクトデジタルカメラ”が登場するというものです。 これはキヤノンがかつてPowerShotシリーズで挑戦してきた方向性の延長線上にあり、レトロデザインの固定レンズ式フルサイズコンパクトという新ジャンルを作る可能性があります。
内部がR8 Mark IIと同じであれば、リーク情報では当然「R8 Mark II系のレトロモデル」として扱われるはずです。しかし、実際にはレンズ交換式ではなく固定レンズ式の別カテゴリであり、EOS Rシリーズとは異なる製品になります。 この“別カテゴリなのに中身が同じ”という構造が、噂の段階では「レトロR8 Mark IIが二つある」という誤解を生んでいる可能性もあるかもしれません。
と、妄想がはかどるわけですが、EOS R8 Mark IIのデザインを見れば、「第2のレトロR8 Mark II」の理由が少しはわかるかもしれません。発表が楽しみです。
さらにEOS R8 Mark IIの仕様の噂について「EOS R8 Mark II 9月15日発表 1800ドル前後の新情報」で詳しくお伝えします。
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EOS R8 Mark II 最新情報
キヤノンデジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


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