キヤノン 新レンズの噂
キヤノンのRF24-70mm F2.8 L IS USMの後継は、より広角になる可能性があり、私たちはそれを歓迎したい。大口径ズームレンズに新しいアイデアと焦点域が必要な時期だ。
私は、非常に人気の高いRF24-70mm F2.8 L IS USMの次期バージョンについて、これまでに数回書いてきた。私のもとに寄せられた言及の数から判断すると、今年のどこかでそれを見ることになるという一定の確信を持っている。
後継レンズはキヤノン初のVCMズームレンズになると、私は複数回聞いている。今後、ラインナップ全体で多くのVCMレンズを見ることになると予想している。これはオートフォーカス技術の進化になる。ニコンとソニーはすでにその方向に進んでいる。
24-70mmの後継レンズは24mmより広くなると聞いている。それは、このクラシックな焦点域にとって確実に良い進化になるだろう。情報筋はどれほど広くなるかを確実には知らなかったが、RF20-70 F2.8 L IS VCMになるのではないかと推測されていた。それが最も理にかなっている唯一の案かもしれない。20mmと24mmの画角差は大きい。
キヤノンがRFシステムで同じものを出し続けるとは思っていない。私たちが慣れ親しんできたものに代わる、新しいアイデアや焦点域を見ることになるだろう。20mmから始まるズームを私は嫌いではない。私はRF20 F1.4 L VCMが大好きだ。少なくとも私の世界では、そのスピードでこの焦点距離は本当にユニークだ。
さらに続報がある。
近い将来、2026年に登場するLレンズについて、さらに情報を聞くことになると伝えられている。「近い」というのは相対的な表現だが、数か月後のEOS R7 Mark IIの発表までは何も出てこないだろうと考えている。
今月、RF14mm F1.4 L VCMとともに最初のVCMズームレンズが登場するという噂があったが、実際にはRF7-14mm F2.8-3.5 L Fisheye STMであり、どちらも今月大量出荷されることになった。今後2週間以内に新しいレンズの発表があるとは思っていない。
キヤノン界隈では何かが動いている。NABは4月にあり、通常はCinema EOS関連のイベントだが、キヤノンはそのショーで一貫した発表を行っていたわけではない。
これは本当に楽しいレンズになるだろう。もしこれが次のF2 Lズームだったら、さらに楽しいだろう。期待しすぎないほうがいい。そういうものはたいていすぐに話題に上がるものだ。
より広角側を拡張か
キヤノンの次の大口径標準ズームの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
比較的信頼できるサイトの噂ではあるものの、どのような情報筋なのかわからず、他の噂との整合性にも欠けるため、やや信頼度を低めに評価しています。
噂によれば、キヤノンがRF24-70mm F2.8 L IS USMの後継レンズを年内に発表する可能性があるようです。また、そのレンズの使用に関してはVCMモーターを利用したズームレンズになり、さらに広角端が広角側に拡張される可能性があるとしています。
新しい光学設計になりますので、さらに高画質で、さらに動画にも適したレンズになると見られますので、広角側が拡張されるのはVlog向けとしても嬉しい仕様変更になるのかもしれません。
また、どのような製品になるのかは不明ですが、キヤノン界隈で何かしらの動きがあるようで、とても重要な製品発表や、新機能のカメラの発表などがある可能性も指摘されています。EOS R7 Mark IIは5月頃の発表が予想されていますので、キヤノンからの新製品で忙しくなるのは、2026年の後半になるのかもしれませんね。
さらにキヤノンのレンズの特許について「キヤノン 動画向け10-20mm f/2.8(APS-C)の特許」で詳しくお伝えします。
キヤノン 関連情報アーカイブ !
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (4件)
大口径を持っていない者の戯言ですが、24‐70mm F2.8 の後継は24‐70mmのままで良いような気がしますが。。。20mm始まりからすると、やはり大きくなるような気がして、シグマの28‐105mm(3.5倍強)ぐらいにはなってしまわないか? 他にも20mm始まり標準ズームはあるので、出てもおかしくないとは思うのですが、それなら20‐105mm F4 という手があるような。これも大きくはなりそうですが、ニコンの24-120mm(5倍)程度の大きさ重さに抑えるとか。
まだ出すべきレンズが沢山あるのにもかかわらず 、これを優先させて出す理由があまり感じられないな
確かにマークⅡではVCMに切り替わる可能性は非常に高いとは思うが、そんなに ニコン を意識して切り替えるかな
一旦VCMに切り替えると原則L レンズのズームレンズはVCMに全面的に切り替わる
つまりマークⅡ世代に切り替わる事を意味する
その対象範囲はとても広いし、それよりUSMでも良いから先に出さないといけない レンズがあると思うんだけどな
的中も総括もロクにしないCRの言うことなので……最近だと2025Q4に70-150/2.8STMが出るとか抜かしてましたっけ。まぁ自然な流れですし出てほしいですけども。
出てもおかしくないと思いますし、24-105/2.8との棲み分けを強くするのに広角側を広げるのも理解できますが……出るにしてもCBが終わるGW明け以降ですね。
軽量化した24‐70mm F2.8と20‐70mm F2.8、選択肢として両方あって欲しいですね。
同時発表されれば話題性も大きいでしょう。