RF300-600mm 最新の噂 f/5.6-6.3かf/5.6一定絞りか

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RF300-600mm 最新情報

要約

先週、ある情報筋から、キヤノンRF300-600mmがF5.6-6.3としてテストされていると聞いた。正直かなり驚いたが、この情報筋は普段あまり憶測を語らない人物だ。そこで別の情報筋にも連絡したが、少なくとも今日までは返事がなかった。そして今日、その別の情報筋から返答があった。この人物は何年もこのチャンネルの情報源であり、正確性はおおよそ75〜80%に達している。

私がRF300-600mmがF5.6-6.3だと聞いたと言うと、彼はこう言った。「そんなことになるとは思えない。私が聞いている話では、固定絞りになる」。そこで私は当然次の質問をした。どの固定F値なのか。まさかF2.8ではないだろう。すると彼は「F2.8ではない」と返してきた。300-600mmでF2.8は明らかに速すぎる。では実際に彼は何と言ったのか。それはF5.6だという。

だが最終的に最も重要なのは、重量やサイズやF値だけではない。画質だ。SIGMA 300-600mm F4 DG OS Sportsは、F4でフレーム中央の解像度は300〜450mmでは非常にシャープだが、500〜600mmではやや甘くなる。そこがキヤノンがシグマを打ち負かすために必要なポイントかもしれない。もしキヤノンが300mmや400mmだけでなく、500mmや600mmでも一貫して高いシャープネスを維持し、なおかつ小型軽量にできれば、キヤノンは勝者になる。

しかし、もうひとつ考慮すべき点がある。それが、このレンズを私たちが実際に購入できるかどうかを決める要因、つまり価格だ。SIGMA 300-600mmは6,599ドルだ。これを踏まえると、キヤノンは1段暗くなることでレンズは軽く小さくなり、部品点数も減り、コスト削減につながる。

昨年ある有名サイトが報じたところによると、キヤノンRF300-600mmの噂価格は6,500ドルで、シグマと同価格だという。これらの工夫や妥協がキヤノンを安くする可能性はあるが、少なくとも1年前の情報を見る限りではそうなっていない。

もうひとつ、私は情報筋に質問した。RF300-600mmはいつ発売されるのか。答えは不明だった。

可変絞りか固定絞りか

キヤノンの超望遠ズームの噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。上記は動画の一部を要約したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

さて、それでは今回の噂の信頼度について、まずはみてみましょう。

噂の信頼度
Overall
2.5
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

信頼できる複数の情報筋からの情報ということで信頼性が高めに感じますが、異なる矛盾した情報が流れていることが信頼度を下げています。それでも300-600mmという焦点距離では一致しているようです。

噂では焦点距離については300-600mmという仕様で一致しているので可能性は高そうです。しかし、絞り値が異なる噂であるため、確実にどちらかの噂は間違いということになりますので、それが信頼度を下げているポイントとなりそうです。

キヤノンの超望遠ズームについては、非常に昔から噂されていたわけですが、何度も仕様が変わったり、一致しなかったりしてなかなかはっきりした様子がわかりません。今回のように絞り値もかなり変化しています。キヤノンが複数のプロトタイプを作成し、テストして、最終的な仕様を決定しようとしている可能性は捨てきれませんが、個人的にはどうも怪しい都市伝説のようなレンズに思えてきています。

さらにEOS R7 Mark IIの噂について「EOS R7 Mark II APS-Cで最高のAF 数カ月以内に登場か」で詳しくお伝えします。

OrdinaryFilmmaker

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