マイクロフォーサーズ ブレイクの兆し
検索トレンド、中古価格、量販店の動向はいずれも、マイクロフォーサーズの上昇傾向を示している。マイクロフォーサーズに関する検索データは熱を帯びており、関心は高まり、中古価格は下げ止まるどころかわずかに上昇し、アジアのいくつかの市場では、これらコンパクトな実力派のカメラが軽快に売れている。「マイクロフォーサーズにまだ勢いがあるのか」と疑問に思っていたなら、市場が静かに示している答えは「そうだ、間違いなくある」だ。
特にGoogle Trendsでは、このフォーマットに関する検索が活況を呈している。好奇心は高まり、中古機材は棚に長く残らず、アジアの一部地域では店頭在庫もすぐに捌けてしまう。要するに、勢いは本物だということだ。
アジアで高まる人気
マイクロフォーサーズの検索数が急増していると43Rumorsが伝えています。
記事によれば、2025年の6月頃からOM SYSTEMの検索数が劇的に増加しているとされています。実際に表示されているグラフを見ると、検索数が最大で4倍に増えていることがわかりますね。このことから、OM SYSTEMのカメラの人気が高まっているのではないかとしています。
このほか、海外ではOM SYSTEMなどのマイクロフォーサーズのカメラがアジアを中心に好調で、中古価格はわずかに上昇しているほどだということで、製品の人気の高まりを感じさせる内容となっています。
One Point!:マイクロフォーサーズって?
センサーのサイズ規格のひとつで、カメラやレンズがとってもコンパクトになるのが特徴です。軽くて持ち運びやすいから、旅先でも大活躍!テスト
現在は、小型で軽量、レトロデザインで低価格なカメラが人気となっています。それがSIGMA fpの復活や、LUMIX S9、Nikon Z30、ZV-E10IIの人気となって表れているのではないかとみられ、OM SYSTEMのカメラも合わせて人気になっているらしいことがわかりますね。
検索数ではOM SYSTEMだけでなく、PENシリーズの検索数も増えているとの報告も過去にあり、アジア市場で小型なカメラに興味があるユーザーが増えているらしいことがわかります。富士フイルムのinstaxもアジア市場からブレイクしたわけですが、マイクロフォーサーズのカメラも、ひょっとしたらブレイクの兆しが出始めているのかもしれません。
One Point!:PENシリーズって?
OM SYSTEM(旧オリンパス)の人気シリーズで、レトロでおしゃれなデザインが魅力のミラーレスカメラです。初心者にも使いやすくて、街歩きにぴったり!
さらに新レンズのレビューについて「M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO 高価だが見合う価値は十分にある」で詳しくお伝えします。
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