キヤノンから近く2本のレンズが登場するとの情報

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キヤノンの噂

要約

さて、残念なお知らせだが、今月キヤノンからレンズの発表はない。12月に発表される可能性はある。過去にもあった。RF200-500mm、いや、今は300-600mmと呼ばれているレンズの発表は、12月の第1週が最も可能性が高い。この話はもう古くなってきた。始まりは2019年8月、高インフレ前の、犬と猫が仲良く暮らしていたような時代だった。当時はキヤノンがRF 200-500mm Lズームを開発中だと聞いた。それから毎年アップデートがあり、F4になり、2024年には300-600mm F4-5.6に変わった。

この話を真剣に受け取るのは難しいが、そうすべきだ。35mm f/1.2を覚えているか?あれも2018年、2019年から噂されていた。毎年のように登場が噂され、最終的には35mm f/1.4 VCMとして登場し、ビデオ向けの新しいレンズラインを生んだ。軽量で小型、絞りリング付きだ。F 300-600mm、あるいは今の名前が何であれ、きっと出る。あるいは別の形に変わるかもしれない。

では、いつ出るのか?来年か?再来年か?噂が始まったのは2019年、もう6~7年前だ。なら、あと1~2年待ってもいいだろう。あるいはキャンセルされるか、別のものに変わるかもしれない。

ぼくがしばらくこのレンズについて沈黙していたのは、コメント欄で多くの質問を見かけたが、情報源が一貫して「何もない」と言っていたからだ。秘密保持契約の話ではなく、本当に何もない。それはつまり、キヤノンが完全に情報漏洩を防いでいるか、2026年まで発表はないということだ。EOS R6 Mark IIIの注文処理で手一杯なのも理由の一つだろう。11月25日から出荷が始まり、すでに「出荷遅延のお詫び」ページに掲載されている。

それでも噂は止まらない。近いうちに発表されるレンズが少なくとも2本あることは知っている。ただし、正確な時期はわからない。RF300-600mmが本当に存在するなら、春までに出荷されてほしい。春を逃すと、野生動物写真家にとってのシーズンを逃してしまう。

2本のレンズが近く登場か?

キヤノンの新レンズの噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。

噂によれば、キヤノンはまもなく2本のレンズを発表するとしていますが、それがRF300-600mmレンズになるのかどうかは不明なようです。

記事では2本のレンズが登場することはわかっているとしていますが、それはどのようなレンズなのでしょうか?今、判明している噂では、以下の2本のレンズが登場するのではないかとみられています。

  • RF70-200mm F2.8 IS STMのようなレンズ
  • RF20-50mm F4 PZ

「のようなレンズ」と記述されているのは、このレンズがどのようなレンズになるのか不明だからで、焦点距離が異なる仕様のレンズになる可能性があるからだとしています。RF20-50mmはインドのキヤノンが誤掲載したレンズの名称ですので、これは確実に登場するとみられています。

このレンズが近く発表されるとしたら、確かにRF300-600mmはかなり先の話になるのかもしれません。

さらにキヤノンの新レンズの噂を「RF70-200mm F2.8 IS STMのようなレンズが来年に登場するとの新情報」で詳しくお伝えします。

OrdinaryFilmmaker

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