Nikon Z9IIの噂
Nikon Z9IIに関する最新の噂が流れているようです。この記事ではNikon Z9IIの仕様の噂について詳しくお伝えします。
Nikon Z9 Mark IIがプリキャプチャRAWなど強化された基本仕様で登場予定
Nikon Z9 Mark IIが、プリキャプチャRAWなどの強化された基本仕様を備えて登場する予定である。しかしその前に、これまでに公開されているNikon Z9II関連情報を整理しておこう。
- まず既に確認済みの情報が存在している。Nikon Zr発表後の次のニコンの新製品はNikon Z9IIだ
- このカメラは2026年の冬季オリンピック前に登場が予想されるキヤノンのEOS R1と同時期に発売される見込みだ
- ニコンは現在、N-Log2の開発にも注力しており、この機能はまずNikon Zrに搭載された後、Nikon Z9IIへ引き継がれることとなる
- EXPEED 7イメージプロセッサー搭載機種の複数のカメラがN-Log2へのアップデートを受ける予定だ
- Nikon Z9IIには新しいEXPEED 8プロセッサーが搭載される
これがこれまでに公開したNikon Z9IIに関連する情報の概要だ。今回、新たに判明したのは、特に野生動物やスポーツ撮影の愛好者など、プロフェッショナルにとって必要不可欠な新機能となるプリキャプチャRAWモードの搭載である。
プリキャプチャRAWモード搭載の衝撃
現行のフラッグシップモデルであるNikon Z9は、現在30コマ/秒のJPEG形式でのプリキャプチャのみに対応しており、プロフェッショナルフォトグラファーからは不満の声が上がっていた。一方で、Nikon Z8は、最近リリースされたファームウェアアップデート(バージョン3.0)により、ユーザーがカメラ上でプリキャプチャ機能を簡単に有効にできるようになった。
なぜフラッグシップモデルであるNikon Z9がNikon Z8に遅れを取っているのか。専門家の間ではこの点に対する警鐘が鳴らされている。ニコンは戦略的に導入を保留しているのか、それとも何か大きな計画があるのか、注目が集まっている。
Nikon Z9IIの仕様(最新版)
- 4500万画素グローバルシャッターセンサー(噂)
- プリキャプチャRAWモード対応(確定)
- 新型EXPEED 8イメージプロセッサー(確定)
- 40コマ/秒 RAW連写(噂)
- 240コマ/秒 最大解像度JPEG
- 高速なイメージセンサー(噂)
- ハイブリッドグローバルシャッター採用の可能性(噂)
- N-Log2対応(確定)
- 2025年末発売予定(開発発表)
- Canon R1と同時リリース
- 野生動物/スポーツプロ向け設計
RAW保存可能なプリキャプチャ機能を搭載か
Nikon Z9IIに関する噂が流れています。ただし、この情報は、情報の確度が低いNewCameraさんからのものであるため、実際に正しい内容であるかどうかは不明です。そのため、「このような噂があるのだな」という程度で受け止めていただければと思います。
さて、記事によれば、Nikon Z9IIにはRAW保存が可能なプリキャプチャ機能が搭載されるとされています。このプリキャプチャ機能とは、シャッターボタンを押す前の一定時間を遡って記録できるという機能です。たとえば、鳥が飛び立つ瞬間などを撮影したい場合に活用されます。飛び立ってからボタンを押したのでは遅いため、その数秒前まで遡って撮影できるというのは非常に便利な機能ですよね。
現在のニコンのカメラでは、「ハイスピードフレームキャプチャ+」設定時に撮影が可能ですが、このモードではNORMAL画質のJPEGしか保存できないという制限があります。記事では、Nikon Z8が新ファームウェアにより「ハイスピードフレームキャプチャ+(C15)」時にプリキャプチャ機能を使うことでRAW保存が可能になるような記述がありますが、筆者の記憶が正しければ、それは誤りである可能性があります(可能ですか?)。
これまでは、JPEGのみでのプリキャプチャ対応でしたが、もしRAWでもプリキャプチャが可能になるのであれば、撮影後の編集の自由度が大きく向上します。確かに、これはフラッグシップモデルにふさわしい機能であると言えるかもしれません。
一方で、RAWでプリキャプチャが可能となると、相当量のバッファが必要になります。しかも、常に記録し続けるわけですから、これはもはやRAW動画のようなデータ処理量となり、本当にそんなことが可能なのかどうか、現時点では不明です。この機能は実際に搭載されることになるのでしょうか?。
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ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |


コメント
コメント一覧 (4件)
プリキャプチャのRAW保存について他社ならZ9発売の数年前から出来ていることなので、ニコンだけ出来ないということはないでしょうね。恐らくニコン側としてはZ9/Z8におけるデータ書込時のカメラ本体の停止時間を可能な限り無くしたいがために、プリキャプチャでもバッファ詰まりが起こりにくい設定に留めているのかもしれません。
Z9IIでは(カードへの書込速度がアップすると予測するなら)この辺の問題は解決するので、普通に搭載してくる可能性はあるでしょう。
またZ9とZ8のファームウェア更新の差については、Z9のほうがZ8より一年半程度早く発売し、Z8の発売前にも何度か(大型も含めた)アップデートを繰り返しているため、そろそろ記憶領域に限界が生じている可能性があります。そもそも2021年12月の製品なのですから大きなアップデートはもう難しいと考える方が普通でしょう。カメラの記憶領域などさほど大きくはないだろうと思われますしね。
EOS R1と同時期のリリースというのが意味不明でした。
ハイブリッドグローバルシャッターとはなんでしょうね?
NewCamera発の情報を真面目に捉えるだけ無駄ですよ、という前提の元で。
ハイブリッドGSは、以前特許で出ていた「一部エリアのみGS、他はRS」という撮像ができるセンサーのことかなと。監視カメラなどの産業用に向いていそうな技術ですし、いきなりコンシューマー向けに載せてくるとも思い難いですが。
なるほど、アレですか。
しかし本当に特許の中でしか存在しないものを噂情報として挙げているのなら、相変わらずのニューカメ節ということですね。