RF70-200mm F2.8 L IS USM Zがテスト中か
オリンピックで長らく噂されているRF70-200mm F2.8 L IS USM Zがテスターの手に渡りテストされている可能性があるようです。
私たちは長らく噂されており、まだ発売されていないRF70-200mm F2.8 L IS USM Zが、パリオリンピックで何人かの手に渡っているのではないかと考えていたが、その推測は正しかったようだ。
この画像を送ってくれたRaed Krishanに感謝したい。
サイズ的にはRF24-105mm F2.8 L USM Zに似ているようで、そう、色は白くない。動画を撮影する人々のなかには、撮影中に黒くないものを好まない傾向がある。
RF70-200mm F2.8 L IS USMは6月末までに発表される予定だったが、そうはならなかった。今年の第4四半期について発表される可能性が高い。できれば早く発表されることを望んでいる。
このレンズは2本目の「Z」レンズになり、RF15-35mm F2.8 L USMのような広角レンズの形でさらにもう1本のレンズが登場することを期待している。
発表も間近か?
パリオリンピックではキヤノンの未発売の製品も貸与されているか、キヤノンのパートナーとなる写真家によってテストされている可能性があるようです。記事によれば、RF70-200mm F2.8 L IS USM Zがパリオリンピックでテストされているとして、その証拠として上記の画像が送られてきたようです。
画像を見ると、どうやらEOS R5 Mark IIに取り付けられた70mmから始まる望遠レンズがあることがわかります。このような形や色の望遠レンズはキヤノンにはないため、新しいレンズと考えられるようですね。そして噂されているRF70-200mm F2.8 L IS USM Zである可能性が高いようです。
ZはズームのZで後付のズーム用のアダプタを取り付けることで動画撮影にも利用できるようになっており、動画撮影のためレンズの色は白ではなく黒となっているようです。
動画向けということでもあり、やはりかなり高いレンズになると思いますが、価格とともに初発表されるのか気になりますね。
さらに「EOS R5 Mark IIの動画は静止画ほど速くないがローリングシャッターを気にする必要はない」ではR5 Mark IIのローリングシャッター歪みについて詳しくお伝えします。
(記事元)CanonRumors
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