タムロンがレンズの新特許
焦点距離(mm) 17.51 29.14 48.50
FNo 4.12 4.12 4.12
画角(°) 111.0 73.6 46.1
焦点距離(mm) 18.00 28.46 45.00
FNo 4.12 4.12 4.12
画角(°) 108.6 75.2 49.5
焦点距離(mm) 24.00 37.95 60.00
FNo 4.12 4.12 4.12
画角(°) 87.0 58.5 38.2
焦点距離(mm) 16.48 26.31 42.00
FNo 4.12 4.12 4.12
画角(°) 113.8 79.7 52.4
タムロンがズームレンズの新特許を出願していることが明らかになりました。レンズの仕様は上記の通りとなっいて、基本的にはf/4通しの超広角ズームとなっています。しかし、一部に面白い焦点距離のレンズがあり、24-60mm f/4という変わった焦点距離の範囲のズームレンズの実施例も記述されています。
これらは焦点距離と画角からフルサイズ用のレンズと考えられ、最近流行の広角から標準域までのズームレンズとなっていますね。
タムロンにはすでに17-50mm F/4 Di III VXDというズームレンズがありますが、上記の画像にある特許のレンズ構成図とは若干ことなりますが、たぶんこの特許が元になっている可能性があるのかなと思います。17-50mm F/4 Di III VXDは2023年の発売ですし、この焦点距離に近いレンズを発売しても意味がないので、上記のような17-40mmというような実施例のレンズは発売されることはないのかなと思いますね。
(記事元)ipforce
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