EOS R10 Mark II 最新の噂
EOS R7 Mark IIは2026年第2四半期のどこかで登場する。おそらく5月下旬か6月上旬だ。これはハイアマチュアやプロフェショナルの間で人気のカメラになる。
EOS R7 Mark IIの詳細な仕様は、通常どおり発表日にかなり近づくまで出てこない。3900万画素センサーの可能性が高いと私は考えている。センサーに関するヒントは早めに出てくる傾向があるためだ。
EOS R10 Mark II
キヤノンの最も売れているカメラの1つであるEOS R10も、2026年後半にMark IIが登場すると聞いている。EOS R10はキヤノンの世界的に見ても最も売れているレンズ交換式カメラの1つだ。この地域ではそれほど大きな話題にならないかもしれないが、キヤノンにとっては大量販売モデルを継続することが重要である。
キヤノンは最近の財務報告で、2026年は低価格帯APS-Cセンサー搭載カメラの販売を増やすことが目標だと述べている。キヤノンが支配したい巨大市場、特にインドと中国が存在する。
EOS R7とEOS R10は同時に発表されたが、今回はそうならない。両者がセンサーやその他の仕様を共有することもないと私は考える。EOS R10 Mark IIはEOS R50やEOS R100と同様に、「大量販売モデルのフラッグシップ」という位置づけを維持するだろう。
EOS R10は2420万画素センサーを搭載しており、EOS R7に採用されている3250万画素センサーへ移行する可能性がある。既存センサーを使い続けることはコスト削減の観点から理にかなっている。
何か他のAPS-Cカメラが2026年に登場するか?
正直なところ分からない。EOS R50の後継機は登場しないと考える。EOS R50 Vが多くの部品を共有しているためだ。EOS R100は最も手頃なEOS Rカメラとしてクリスマスまで継続すると私は予測している。
これらのカメラはハイアマチュア向けではない。価格を下げて販売数を増やすことが目標だと思われるが、世界情勢を考えると価格を下げられるかどうかは不明だ。
私は2026年に新しいフルサイズカメラが登場する気配を感じていない。最も可能性があるとすればEOS R8の後継機だろう。EOS R8はできるだけ手頃な価格に保つことが理にかなっている。これは優れたカメラだ。
年内にに登場か
EOS R7 Mark IIの噂をCanonRumorsが伝えています。この噂の信頼度について見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
発表時期は妥当と思いますが、2026年後半の登場ということで、かなり先の噂であることや情報筋に関する情報がないため信頼度を下げています。
噂では、キヤノンがEOS R10 Mark IIを年内に発表するという情報が流れています。EOS R10は日本国内でもランキング上位に居続けるほどの人気モデルであり、キヤノンがこの機種に力を入れているのは間違いないと思います。
これまで日本では、最も人気のあるミラーレスカメラとしてEOS Kiss Mシリーズが存在していましたが、国内ではKissブランドを廃止し、EOS Rシリーズに統一されました。もしEOS Kiss Rシリーズとして存続していたら、圧倒的なKissブランドの力で、EOS R50のほうがさらに人気を集めていたかもしれません。
しかし、EOS Rシリーズに統一したことで、若干価格は上がったものの、高性能なEOS R10の人気が高まり、カメラの売上単価の上昇にも貢献しています。もしこれがキヤノンの戦略であったとすれば、見事としか言いようがないですね。
EOS R10はフルサイズ機と比べれば確かに低価格であり、世界市場での販売を見据えた戦略的なモデルであることは間違いありません。次世代機となるEOS R10 Mark IIも、さらなる性能向上と価格のバランスが期待される注目の新製品になると思いますね。
発表は2026年内と予想されており、CP+までの発表は難しいと見られています。また、4月から5月にかけて実施されるキヤノンのキャッシュバックキャンペーンでは、EOS R10が対象になるのはほぼ確実と考えられるため、正式発表が7月以降になるのは時期的にも自然な流れだと思います。そう考えると7月から恒例の年末に行われるキャッシュバックキャンペーンの間に発表される可能性が高そうですね。
さらにEOS R7 Mark IIの噂について「EOS R7 Mark II すでに実地テスト開始か 夏までの発表は99%確実との情報」で詳しくお伝えします。
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キヤノン
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| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
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| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
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ソニー
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シグマ
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コメント
コメント一覧 (2件)
R7ⅱが高画素スチル機で行くならR10ⅱは低画素高速機という立ち位置になるんだろうか。
もともとapscとはいえ、他社よりセンサーサイズが小さく耐高感度に不利なのに、より高画素に振っといてレンズも安価なのは暗いものも多い。
超望遠撮影ではクロップ耐性も必要だがR10の24MPがバランスとしては良いので、こちらも高画素に振るのはやめて欲しいところだ。
4年周期は守れよキヤノン
3月にR7Ⅱ出すなら5月にはR10Ⅱ出せよ
だらしない事すんな
四半期に1台ペースなら極端な供給不足にはならんだろ
元々今年は250万台はミラーレス生産するキヤノンならば特段生産遅延は起きにくいと考えるのが普通
間にR3Ⅱでも差し込むんだろ
第4四半期にR10Ⅱとか後回しにするって