EOS 90Dがディスコン
キヤノンのEOS 90Dが生産完了していることが明らかになりました。ここではEOS 90Dのほか一眼レフカメラが生産完了になっていることについて詳しくお伝えします。
続々の販売終了へ
キヤノンが2016年に発売したAPS-C一眼レフのEOS 90Dが生産完了になったことがわかりました。上記の画像の品名の下に生産完了品の記述があることがわかります。
キヤノンのサイトでは、すでにEOS 90Dの文字はなく事実上のディスコンになっていたわけですが、キヤノンのオンラインショップではまだ販売されていて、販売終了を待っているような状況でした。マップカメラで生産完了品の記述がされたことで実際に生産は終了し、在庫限りということになりそうです。
キヤノンのサイトでは、現在販売されている一眼レフはEOS-1D X Mark IIIとEOS 5D Mark IV、EOS Kiss X90だけとなっています。これによりAPS-Cのハイアマチュアモデルがなくなってしまったことになり、APS-C一眼レフそのものが事実上の終了ということになりそうです。
残るフルサイズはEOS-1D X Mark IIIとEOS 5D Mark IVですが、フラッグシップは残るかもしれませんが5Dはいつ終了してもおかしくないため、予備機を購入しておきたい人は急いだほうがいいのかもしれません。
しかしミラーレスに移行していく過程で一眼レフが減っていくのは見ていて寂しいですね。
さらに「キヤノン 年内に200-500mm f/4、70-200mm f/2.8などレンズ4本を発表か!?」ではキヤノンの新レンズの噂について詳しくお伝えします。
(記事元)マップカメラ
- キヤノン AF対応ティルトシフトレンズの新特許
- キヤノン グローバルシャッターに関する特許 ノイズ低減を実現
- EOS R7 Mark II DIGICアクセラレーター非搭載か!? 仕様の新情報が浮上
- RF14mm F1.4 L VCM 正式発表
- RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM 正式発表
- PowerShot G7 X Mark III 30周年記念モデル正式発表
- キヤノン 本日午後レンズ2本発表 期待のEOS R3 II開発発表はあるか!?
- 本日にも発表と噂の製品価格情報流出か PowerShotとレンズ2本
- キヤノン 本日PowerShot G7、レンズ2本を発表との噂が急浮上
- EOS R7 II 5月に登場との観測 キヤノン新製品の認証登録で判明



コメント
コメント一覧 (2件)
2026年限りで完全撤退すると予想してる
一眼レフは昨年90万台前後キヤノンは製造してる
今年はCIPAのデータ見ると一眼レフ全体で7月までに累計53万台
月産7万台ペースとして残り5ヶ月で35万台程度になるなら90万台切れる位の着地
昨年は116万台
30万台近く減る
減らしてるのは間違いなく殆どキヤノンと思われる
90万台作ってるキヤノンが毎年30万台ずつ減らして行くと2024年に60万台、2025年に30万台、2026年は市中在庫限りみたいな展開は予想が付くから
その減らした分をミラーレスカメラでフルサイズを1ブランド、APSCで1ブランドずつ増やして欲しい
例えばR9シリーズとか、R20シリーズとか
RPの後継機とR10の兄弟シリーズ
R10はマーク2から格上げされる可能性がある
特にR7Ⅱが積層センサーになった日には
ニコンはまだD6 / D850 / D780 / D7500があるんですよね。
いずれF6と同じようにD6だけになりそうですがキヤノンのほうが先に1DXIIIだけになりそうな気配ですね。
RFマウントへのユーザー移行が進んでいるということでしょうか。