35-100mm F/2.8 Di III VXD さらなる仕様が流出 プレス向け文章流出か

当ページには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

35-100mm F/2.8 Di III VXD 新情報

画像タップで拡大します
  • 35–100mmで一定のF2.8を維持する大口径標準ズームレンズ
  • 非常にコンパクトで軽量なデザインで、旅行や日常使用に最適
  • 自然なポートレートのための高い画質と滑らかなボケ
  • 自発的で自然なショットのための高速かつ正確なVXDオートフォーカス
  • 優れた近接撮影能力で、屋内撮影やクローズアップ撮影に理想的
  • TAMRON Lens Utilityソフトウェアに対応し、設定のカスタマイズが可能
  • 人間工学に基づいたデザインによる高い操作性、最適化されたレンズ表面、滑らかで正確なズームリングとフォーカスリング
  • 67mmのフィルター径を統一
  • 防湿構造とフッ素コーティングによる保護性能

プレス向けテキストも流出か

タムロンの新レンズ、35-100mm F/2.8 Di III VXDの噂をSonyAlphaRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度について見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
4.8
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

レンズのパンフレットやカタログ画像のようなものが流出しており、もうほぼ確実に登場すると考えられます。流出している情報も多く具体的で信頼度は高めです。

噂によれば、さらなるレンズの仕様が判明していることがわかります。プレスリリース向けのテキストと見られ、ここから様々な情報が判明していますね。

今回の文章からは、ポートレート用のレンズとして開発されていることがわかります。またマクロ的な撮影にも利用できるようになっており、かなり接近して撮影できるらしいこともわかりますね。

また小型、軽量なデザインを目指しているらしいこともわかります。実際に写真から全長も比較的短く、携帯性が非常に高いレンズとなるようです。さらにフィルター径が67mmであり、防塵防滴性能やフッ素コーティングも施されていることがわかります。

ここまで情報が流出していると、もはや発表は時間の問題ということになりそうです。

SonyAlphaRumors

タムロン 関連情報アーカイブ !

タムロン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (6件)

  • バストアップポートレートとしては、明るい85〜135mmは欲しいんですよね。
    軽量化は魅力的ですが、少し安くなるであろう35-150mmを狙うかもです。
    ただ、このレンズも魅力的ですけどね。

  • 近接撮影がどこまで寄れるかですね。
    ハーフマクロ近くまでいけたら使い勝手が良さそうですが。

  • 完全に確定して、全長他も分かって興味深いです。全長&重さが28-75mm近辺なので、40-105mm F2.8 でシグマなら全長105mmや、キャノンなら沈胴式で全長95mm当たりも可能だったりもするとかの妄想も浮かんできますし。他社的には35‐150mmとの中間あたりの、35‐120mm F2.8を狙うべきだったりもするのでしょうか。

  • タムロンは1:5.7=0.175倍(35-150/2-2.8)や1:5.4-1:7=0.185-0.143倍(16-30/2.8)でも「高い近接撮影能力」と書くメーカーなので、文言だけでは何ともですね。近くまで寄れることを指しての文言なのでしょう(倍率よりも寄れることが重要な場面も多くありますし)
    倍率も高い時は数値を見出しに書く傾向があるよう(25-200など)なので、リーク通りの文面なら「寄れるが倍率は並」と予想します。

    何にせよ意欲的レンズですね。35-100をF2.8で通せればポトレのほとんどは1本で行けると感じるし、それが600g未満なら非常に魅力的。そう言いつつ私自身はガッツリ単焦点派だし、そもそも付けるボディが無いですが。

  • Zマウントが発売されると言うことなので併用するニッコールZレンズはと考えてみました。
    このレンズは最近多いハーフマクロ搭載される可能性を考えて、被写体によりますがスナップあるいは少し遠出の場合はZ26mmf/2.8辺りが妥当かな。
    もちろんZ24-200mmf/4-6.3と併用もありですが荷物が増えすぎます。
    そして以外な組み合わせはZ24-50mmf/4-6.3、このレンズとの組み合わせで24mmから100mmまでカバーできて荷も軽いので快適だと思います。
    とにかく正式発表が待たれます。

  • 私はフルサイズのEマウントは始めたばかりなのでレンズは20-70mmの1本しか持っていません。次に買うのは当然望遠ズーム、その次か次に25-200mmにするかこちらの35-100mmにするか。

    たぶん画質を考えてこちらに、これを買えばα6700に10-20mmとの2台持ちで換算15mmから写せる。さらに望遠端が70mmになるか100mmになるかだとずいぶん違うと思う。しかもF2.8です。これを120mmとかに欲を出すと重くなり持ち出さないレンズになると思う。当然その場合は買わない。私の場合は700g超えると苦しくなります。標準大三元が限界かな。超えないなら35-150mm F2.8-4.0でも良いです。

    買うのは少し先になるのでその間に少し価格も下がるでしょうし、ほかに良いレンズが出るかもしれない。このレンズに触発されて。その意味でこのレンズは大歓迎です。

ブライト へ返信する コメントをキャンセル