ソニーの次の新製品は何か
ソニーの新型機コードネーム「WW261362」が公開され、認証情報からいくつかの重要な兆候が見えてきた。
9月23日、ソニーは未発表カメラ「WW261362」を海外の認証機関に登録した。申請者はソニー本社(日本)だ。情報は @E8M_8888から。
認証情報の中で注目すべき点が2つある。
1つ目は、Wi-Fi 6に対応していることだ。中国向けモデルはデュアルバンド、一部地域向けモデルはトライバンドに対応する。ソニーの現行製品ラインアップの中で見ても、低価格帯向けの仕様ではない。
2つ目は、プラットフォーム情報から少なくともBIONZ XR2、あるいはさらに新しい世代の画像処理エンジンを搭載していると推測される点だ。BIONZ XR2は現在のところ一部の上位機種にしか採用されていないため、このカメラの位置付けも低くない可能性が高い。
では、このカメラはいったい何なのだろうか。
業界内の予想は主にいくつかの方向に分かれている。
最も有力視されているのはα1 IIIで、α9 IVを予想する声もある。また、見逃せない選択肢としてα7S IIIの後継機が挙げられる。α7S IIIは2020年に発売されており、現在までで約6年が経過しているため、製品サイクルの面から見れば世代交代の時期に来ている。
Cinema Lineシリーズの可能性もあるが、「日本のソニー本社が申請している」という傾向を考えると、エントリークラスのFX機ではないのではないかという見方もある。
スケジュール面では、認証登録から発表までの一般的な流れを考えると、最も早くて来年初めになる可能性がある。2月下旬のCP+に合わせるのではないかとの予想もある。
現時点では、判明しているのは登録コードのみであり、外観、センサー、性能に関する信頼できる情報は一切ない。ソニーも公式なコメントは出していない。
α1 IIIを予想する声も
ソニーの次のデジタルカメラの新製品をカメラに夢中が予想しています。投稿では、先日判明したソニーがデジタルカメラの新製品の認証を受けたことや、その内容から次のソニーのデジカメがどのような製品になるのか予想しています。
投稿によれば、WiFi6を申請していることや、プラットフォームの情報から少なくともBIONZ XR2か、それより新しい最新のイメージプロセッサーを採用していることから、ローエンドの製品にはならないだろうとしています。
このことから海外のSNSなどでは、最も有力な候補としてα1 IIIを予想する声が多いようですね。また、α9 IVやα7S IVを予想する声もあがっており、どの製品が登場するのか非常に楽しみな状況となっています。
新しいイメージプロセッサーが搭載されるとしたら、α1 III登場に期待がかかるところですが、α1 IIが2024年の発売なので2年で新しいデジカメが登場する可能性は低いのではないかという意見もあります。α9 IIIは2023年なので、こちらのほうがまだ可能性が残りそうです。そして発売日だけを考えれば、α7S IIIは2020年の発売ですので、これが最も可能性が高いように思えます。
ただし、α1 IIがα1から大きな変化がなかったことを考えると、2021年発売のα1の本当の後継モデルが登場するという見方もできるため、どのカメラが登場してもおかしくない状況にあるかもしれません。
α1 IIIが登場するとしたら、グローバルシャッター化するのかどうか、同じ積層型でもよりダイナミックレンジが拡張された製品になるのか、連写速度はどうなるのかなど興味が尽きませんね。皆さんはどのデジカメが登場すると思いますか?
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α1 III 関連情報アーカイブ !
α1 III 最新情報
ソニー デジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた2台のカメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
キヤノン
| カメラ | |
| エントリーPowerShot | 2027年1月まで |
| EOS R7 V | 2027年後半 |
| 認証を受けた4台のカメラ | 2026年10月から2027年初旬にかけて |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 90mm F2.8マクロ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV) | 2026年末から2027年初旬 |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 65mm f/1.1 | 2026年内 |
-20260930-


コメント
コメント一覧 (3件)
α9IIIのグローバルシャッターセンサーはまだ改良の余地がありそうだったので3年程でα9IVが出てきてもおかしくないと思います。
α1IIIはさすがに2028年の夏季五輪に合わせてくるのでは?
α7Sシリーズはもう役目を終えたように思うのでα7SIVは出てこないように思います。
α9シリーズが2400万画素でグローバルシャッターセンサーで高感度にも強くなればα7Sシリーズの役目も担えると思いますし。
さすがに1Ⅲは早過ぎではないかと(;^_^A
CⅡも売れまくりなのにわざわざCⅢ出すわきゃないで
7Sシリーズは需要がニッチ過ぎて可能性0ではないにしても△で
消去法でAPS-Cの6700→6900を予想します
トライバンドに関してはEOS R1とR5IIくらいしか対応していませんので、ソニーではα1IIIかα9IV、またはFXの上位モデルですかね。でもFX5が発売延期してますから、やはりαでしょうか。
α1IIIはCFE4.0フルスペックでの搭載が必須と思われますが、4.0は2.0に比べて排熱が大きいと言われていますのでαの小さな筐体でどのように対応するのかが見ものです。